生活保護受給者が、アフィリエイト収入を稼いだら勤労収入(基礎控除=勤労控除)になるのか。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)キソコウジョ

生活保護を受けている人は、とある事情で働けなかったり、働くことが許されない人が多い印象です。

そんな中、生活保護を受給中にブログ(アフィリエイト)収益を稼いでいる人は、生活保護の用件に該当する、勤労収入(基礎控除=勤労控除)扱いになるのか疑問なはずです。

今回は、生活保護受給中のブログアフィリエイト収入はどうなるのかについてお答えします。



生活保護は、大前提として、自立を目的とする金銭制度である。

一度生活保護を受給できてしまえば、死ぬまで安泰というワケではありません。

制度上、生活保護は、自立を目的とした金銭制度なので、当然、働ける能力のある人は、半強制的に就職活動=就労活動を余儀なくされます。

就労能力がないと、判断される要因は、精神障害や身体の障害がある人、そして、年齢が65歳以上の人が該当します。就労能力がないとみなされるワケですね。

生活保護という制度は、ほとんどが、一時的支給という考えを持っておきましょう。



生活保護を受給している状態で、お金(収入)を稼いだ場合、全て、福祉事務所に申告する義務がある。

いくら、少ないお金を稼いでも、生活保護を受けている場合、全ての収入を福祉事務所に申告する義務があり、逃れることはできません。

よく、日雇いのアルバイトをして給料手渡しを利用し、生活保護の申告義務から回避する人がいますが、その場合、ほとんどお金を申告しなくてもバレません。

あなたが、生活保護受給者だとしたら、きちんと収入申告をして、基礎控除(勤労収入)を適用してもらいましょう。そうすれば正々堂々、お金を生活保護にプラスすることができます。

生活保護は、『 正直者は得をする制度 』になっているのですね。



生活保護を受けている状態で、ブログアフィリエイト収入を得た場合、勤労収入(基礎控除=所得)になるのか。

生活保護を受給している最中に得たブログアフィリエイト収入については、福祉事務所の判断に委ねられることは多いですが、ほとんどの場合、勤労所得(収入=基礎控除)されます。

役所のケースワーカーによって全額基礎控除になるか、全て生活保護費からマイナスになるのかは、実際に担当者の意見を聞いてみないと分かりませんが、

最近では、youtuber収入や、ブログ収益の存在も世間から知られるようになってきたので、ブログアフィリエイトの収入も、基礎控除(8000円~15000円程度の控除)されることが多くなっています。

あなたが、もし、生活保護を受けていてブログ収入を得た場合、基礎控除に該当するかどうか、直接、福祉事務所の担当者(ケースワーカー)に相談しましょう。(。-_-。)b



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