生活保護を受給するメリット。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)セイカツホゴ

憲法第25条、全ての国民は最低限度の生活を営む権利を有するという憲法上の法律があり、生活保護はその頂点に君臨する金銭制度です。

生活保護は、本来誰でも受けることができる日本の制度なのであなたが心配するような不祥事は起きないことが前提です。

よく言われているのが、水際作戦ですが、地方自治体によっては水際作戦が横行する現状があります。理由は、地方のほうが財源が少ない、余裕がない場合が多いからです。

政令指定都市、つまり、大きな都市になってくると生活保護の申請が通りやすいという実情があります。

そこで、今回は、生活保護の受給条件と、生活保護を受けるメリットを紹介します。



生活保護は原則、誰でも受給することが可能である。

日本の憲法に定められていることですので、当然法的な立場としては強い傾向にあります。

あなたが今生活に困っているならすぐにでも、お近くの役所へ申請しに行きましょう。申請する場所は、生活保護課です。

役所へ生活保護の申請をする場合、申請すると強い口調ではっきり担当に言ってください。もし、あなたが弱気な態度で申請しにいくと、担当者に相談扱いにされてしまうからです。

生活保護には、相談と申請という概念があり、相談は悩みとかを聞いてもらって終わりなのです。

生活保護の申請を行わなければ生活保護を受けることができないので、はっきり生活保護を申請しに来たということを伝えましょう。そうすれば、あなたの担当も分かってくれます。

生活保護は、日本国民なら原則誰でも受けることができることを覚えておきましょう。



生活保護の水際作戦は違法である。

よく、生活保護を受給する際に、水際作戦が横行しているという噂が飛び交いますが、事実、水際作戦は横行していた時期がありました。

その理由は、財源にあります。生活保護の財源は、各、都道府県によって定められているので全国で決められているワケではありません。

つまり、地方自治体によって財源の違いがあるので、現実問題として、生活保護が受けやすい、受けにくい場所が存在するのが現状なのです。

ただし、役所の職員が生活保護の申請を拒否することは違法であり罰せられるので、あなたが卑屈になる必要はありません。

過去に水際作戦の横行で死者が何人か出てしまいましたが、2020年現在そこまで重大な問題が全国で発生しているワケではありませんので、心配する必要はないでしょう。



生活保護を受給するメリットは?

【生活保護を受給しよう!】受給することによるメリットやデメリット、もらえる条件やもらえないケース

生活保護を受給する一番のメリットは、日々の生活費を心配する必要がなくなるということです。特に単身世帯の場合、東京では、月15万円ぐらい生活保護でもらうことができるので、

お金の心配をしなくて良いというのが一番の強みであるといえます。

更に、医療(病院の診察)を受けるときの治療代金や、住民税も生活保護を受けている間、支払わなくてよくなるので、安定した生活を営むことができます。

そして、あなたが自立できるようになるまで、金銭的支援をしてくれるのが生活保護という制度なのです。障害年金と合わせて申請するようにしましょう。(。-_-。)b



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