日本に税金がなかったらどうなるのか。

シェアする

どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ゼイキンナシ

日本は、今現在恵まれていますが、その恩恵を受けられているのは税金のおかげだと言えます。

税金がなかったら日本は経済的に回りません。

そこで、今回は、税金制度が日本になかったらどうなるのかをお話します。



公共交通機関の利用料金が爆発的に高くなる。

普段、私達が使っている公共交通機関のバスや電車ですが、税金がないと、それらの乗り物に乗車する時の値段が飛躍的に上がります。

理由は、公共の乗り物なので、誰もが平等に乗れなくては意味がないバスや電車をサービスとして普及させるためには、みんなから集めた税金の投入が必要不可欠だからです。

税金という仕組みがないと、そもそも、日本国民全員に対する金銭的に平等な乗り物を作れないのでサービスの利用に格差が生まれてしまうのですね。

貧富の差とはまた違った格差が生まれ日本国民が会社の通勤移動に手間取ってしまうのです。以上の理由から、税金を納めることには、きちんと意味があります。



いざとなったときの、救急車や消防車が無料で利用できなくなる。

公共サービスの中に救急車がありますが、税金という仕組みがないと救急車を呼ぶときにもお金が発生してしまいます。

普段、あなたが消費税や、厚生年金保険料、健康保険料、住民税、所得税、雇用保険料、国民年金保険料(税金)をきちんと支払っているからこそ、救急車や消防車を無料で利用することができるのです。

普段、あなたは意識したことがないと思いますが、このように社会は回っています。助け合いであり、生活保護制度や、障害年金制度も同様なのです。

資本主義であり、民主主義社会である日本の良さは、至るところにありますよ。



日本に税金がなかったら、悲惨な世界になる。

日本は、何度も言うように、税金で世の中(経済)が回っています。

実は、税金は、治安の維持にも繋がっているのです。生活保護も、半分以上が税金で成り立っているセーフティーネットですので、

税金を日本国民全員から様々な形で、集めることには確固たる意味が存在し、あなたも今現在、税金を支払っているはずです。

あなたが税金を支払っているからこそ、福祉のサービスやいざとなったときに使える失業給付や傷病手当金も機能しているのです。

税金の恩恵を受け入れましょう。(。-_-。)b



シェアする

フォローしちゃおう(*´꒳`*)