時間は、お金よりも価値がある。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)サマサマカネモチ

実は、お金をたくさん持つよりも、時間を大切にしている人のほうが幸福度が高い傾向にあります。

純金融資産が1億円以上ある人のことを富裕層といいますが、アッパーマス層、マス層でも、時間的に制約を受けていないのなら、その人は幸せだということです。

時間的制約がない人=お金が自分の代わりに働いている状態(資産活用)のことです。つまり、キャッシュフロー・クワドラントで言えば、経営者、投資家の立ち位置にいる人です。



結論から言うと、お金持ちになっても幸せとは限らない。

お金持ちになっても幸せになれないという研究結果が出ています。というのは、ある一定の収入(年収700万円~800万円)までいくと、幸福度は、それ以降上がらないのです。

つまり、お金以外の要素で自分自身のことを高めたり、マズローの欲求5段階説に照らし合わせた承認欲求を磨く必要があります。

ブランド品を持ったり、高級車に乗ったりしているお金持ちほど実は幸せではない可能性があります。商品価値が落ちないからハイブランドを持つのは良いことですが、ほどほどにしておきましょう。

普通の家庭のほうが幸せなのかもしれません。お金で身の破滅をするよりか相当マシなはずです。



時間を大切にできる人は、前向きに生きることができる。

ある調査で、時間そのものを大切にする人は、ポジティビティが上がりポジティブシンキングになれるという結果が出ています。

確かに、自分の時間を自分だけに使えるとやる気が上がったり、楽しい気持ちになれたりしますよね。

自分の時間は自分の時間として自由に使えることに幸福度が関係しており、会社のために毎日週5日8時間労働している人よりも、経済的自由があり、時間の自由がある人のほうが当然幸せです。

自分の行動や目的に合わせて時間を上手く使える人が総合的に幸せになれるのです。



お金は、目的(目標)を達成するためのツールである。

勘違いしないでほしいことがあります。それは、お金は単なる道具ということです。時間は有限ですが、お金は稼ごうとすれば、いくらでも稼げますよね。

だからといって、お金だけに執着心を持っても人生は、幸せに生きることができません。

自分だけの目的と目標を見つけて、お金や時間と共に日々精進していくことが幸せになるための一番の近道なのです。

お金は単なる道具であり、目標(目的)を実現するためのツールなのです。(。-_-。)b



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