障害年金を受けている(もらっている)場合、国民年金保険料は法定免除となる。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ホウテイメンジョ

国民年金保険料の法定免除制度詳細。

日本に存在する金銭政策の中でも、一番の実力を誇る生活保護ですが、生活保護は国民年金保険料を免除されます。

そして、今回紹介する障害年金についても、国民年金保険料(老齢基礎年金)部分の支払いを免除されます。



生活保護と障害年金で法定免除を受けるには、国民年金保険料免除理由該当届を提出する必要がある。

今現在、生活保護と障害年金を受けている人で、法定免除(国民年金保険料全額免除)を受けるには、国民年金保険料免除理由該当届を年金事務所に提出する必要があります。

自動的に切り替わるワケではないので注意しましょう。

また、年金事務所は基本的に混んでいるので、予め予約を入れてから国民年金保険料免除理由該当届の申請をしたほうが無難です。

国民年金保険料の「法定免除」の免除手続方法について知りたい。



法定免除を行うには、国民年金保険料免除理由該当届以外に持ち物が必要である。

年金事務所で渡される、国民年金保険料免除理由該当届以外にも、法定免除を受けるには持ち物が必要です。持ち物は以下となり、あなたが該当する書類を年金事務所へ提出します。

生活保護や障害年金を受給していることを証明するために必要です。

(1) 障害年金証書(障害年金受給権者の場合)

(2) 生活保護受給証明(生活保護を受けている方の場合)

(3) 年金手帳

(4) 印鑑(本人が署名する場合は不要です)

法定免除を受けることは決して恥ずかしいことではありません。自分の生活のために行うことですので、頑張る必要もないです。ゆっくり申請を行いましょう。



日々の生活に困っているのなら、迷いなく生活保護と障害年金を受けよう。

障害年金については、生活に困ったら受け取れる年金ではありません。しかし、あなたが精神病を患ってしまったときに強力な効果を発揮するのが、障害基礎年金及び、障害厚生年金なんですね。

因みに、障害年金で法定免除を受けるためには、障害等級1級か、2級を有している必要がありますので、あなたが該当しているかどうか調べましょう。

生活保護についても、恥ずかしがる必要は決してありません。差額受給という方法が生活保護には存在しますが、障害年金と生活保護を同時に受けることが可能なので、是非利用しましょう。

日本で有利に生きるためにはお得な制度を知っていることが重要です。(。-_-。)b



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