若くて健康な人でも生活保護は受給することが可能だ。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)セイカツホゴ

生活保護は、日本のセーフティーネットの中で頂点に君臨する社会保障制度です。

ただ、勘違いしてほしくないことは、生活保護は、若く健康な人であっても男女関係なく平等に受給することができるという点を忘れてはいけません。

あなたに資産があるか、ないか、今現在、お金があるかないかどうかで全てが決まります。



生活保護は、誰でも受けることができる。

生活保護は、お金がない場合誰でも平等に受けることができます。

ただし、申請主義といって、あなたから申請をしなければ生活保護を受けられることはないので注意が必要です。

お金がないのなら、お近くの役所に行って申請書をもらいましょう。

稀にですが、役所が申請書を出してくれない場合がありますので、その時は、社会保険労務士や、法テラスの生活保護専門の弁護士さんに相談しましょう。

生活保護は、もう一度言いますが、誰でも何度でも受けることが可能です。



若くて健康な人が生活保護を受けられないのは完全な間違いである。

若くて健康な人でも、月々の最低生活費に自分の給料水準が届いていなければ、その差額を生活保護として受け取ることが可能です。

つまり、若くて健康だからというのは、生活保護を受けられない理由には該当しません。

仕事があるからとか、若いから働けるというお話は、生活保護を受けてからのお話になるので、完全な間違いだということが浮き彫りですよね。

このように、生活保護について知っている人と知らない人で知識格差がどんどん増えていくので知っておいたほうが得ですよ。



生活保護は、あくまでも日本の制度なので恥ずかしがる必要性はない。

生活保護を受給、受けていると恥ずかしい、自分は社会の役に立っていない気がすると、自信喪失している人がよくいますが、

考えてみてください。あなたは、生まれてからこれまでに消費税という税金を国にかなりの額納付しています。

そして、生活保護を受けている人は、全国で約300万人弱ですが、日本の人口が今現在1億1000万人の中の300万人ですから、数としても生活保護受給者の割合は決して多くはないワケですね。(財政破綻しない。)

もうひとつの大前提として、生活保護は日本のセーフティーネットであり日本の制度なので、出産育児一時金や、日本政策金融公庫の融資同様に、恥ずかしがる必要なんて微塵もないんですよ。

日本国憲法でも、生活保護については定められていますが、日本の制度である以上、生活保護を使うことは悪いことでは決してありません。(。-_-。)b



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