生活保護と障害年金は、同時に受給することが可能である。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)イヤシケイ

現時点で生活保護受給者の人が障害年金を受け取ることは可能ですが、その障害年金、すなわち、障害基礎年金、障害厚生年金の分だけ、

生活保護費が減額されてしまうというシナリオになります。

障害年金と生活保護は同時に受給可能である。

しかし、生活保護から脱却したことを考えると、障害年金を同時に申請して受給しておくことは賢い選択です。



生活保護は、資産を持ってると停止・廃止されるが、障害年金は、資産を所持していても支給が継続されるのだ。

生活保護の場合、日本国民が受け取るためには、資産などをフル活用し、全ての資産価値のある所持品をお金に換金しなくてはならないとルールで定められています。

つまり、贅沢品を持てなくなってしまうので、質素な生活を求められます。その代わりに、生活保護の場合、金銭的自由が多少利くので、資産がなくてもやっていけるでしょう。

障害年金の場合、障害基礎年金、障害厚生年金同様に、あなたが資産(不動産・株式・有価証券)を持っていても原則年金の支給が継続されることになっており、資産の所持と障害年金の支給停止には因果関係がありません。



障害年金と生活保護は、同時に申請し受給することができる。

生活保護を申請した後に、あなたの病状が悪ければ同時に障害年金を受給することが可能ですが、もらえるお金の額が多くなるワケではありません。

障害基礎年金+生活保護であれば、毎月もらえる額が多くなるワケではありませんが、障害基礎年金+障害厚生年金+生活保護であれば、多少金銭面で優遇されます。

ただ、障害基礎年金と障害厚生年金を受け取れている段階で、生活保護が必要かと言われたら疑問ですね。生活保護自体を、先程の障害年金の金額が多額なために受け取れない可能性が出てきます。



障害年金は、生活保護から抜け出した後も、受給し続けることができるのが最大のメリットだ。

なぜ、生活保護と障害年金を同時に受給しておいたほうが良いのか、それは、単純明快。

障害年金自体、生活保護とルールが全くの別物なので、法律的にも区分されています。

つまり、障害年金の場合、生活保護を脱却しても、あなたの病状が良くなければ今後も継続して受け続けることができるんですね。

あなたが、普通に会社で働けるようになるまでの間、精神障害中、働いている最中も、ずっと、障害基礎年金と障害厚生年金があなたを守ってくれるんですね。

傷病手当金と失業給付(求職者支援給付制度)もありますが、障害年金の破壊力は正直言って無敵ですよ。(。-_-。)ウムム



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