公共職業訓練(求職者支援訓練=ハローワーク)を受けるための条件。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ヤルキ

世の中には知らないと損をする制度が多数あります。今回は、社会的弱者に向けた制度を紹介しますが、人間行動すれば必ず人生を変えることが可能です。

行動する範囲と度合いは個人個人で違ってきますが、少しずつでも毎日を前進していく推進力を手に入れて日々生活していきましょう。

今回は、公共職業訓練と、求職者支援訓練をご紹介します。



近くのハローワークへ出向き、あなたの経済状況と雇用状態を相談してみよう。

公共職業訓練を受けるにも条件が存在します。その前に一度、あなたの経済状況と雇用状態をハローワークの相談員に相談しておきましょう。

ハローワークの相談員は、あなたのために仕事を紹介してくれますし、あなたの精神状態を考慮して人生の道筋を立ててくれますよ。

正直言うと、公共職業訓練を受ける人は、経済的に困窮している人が多いのが現実なんですね。精神病を発病していたり、体に身体的な障害を抱えていたり理由は様々ですが、

社会的弱者を救済するための場所だという認識は持っておきましょう。ハローワークの相談員を味方に付けることができれば、心強いですよ。



求職者支援訓練を受けるための条件は?

求職者支援訓練を受けるには条件があります。

求職者支援訓練を受ける前に。

それは、ハローワークに求職登録している雇用保険の受給資格がない人です。更にいくつかの条件が存在します。

1.労働の意思と能力を有し、職業訓練などの支援が必要である。

2.公共職業訓練、求職者支援訓練の受講終了後、1年未満でない人。

以上が条件になります。雇用保険の受給資格があるないに関わらず一度相談することが重要です。近くのハローワークに行けば管轄する部署に辿りつけます。



求職者支援訓練の中にある、職業訓練受講手当(求職者支援制度)は、10万円もらえる。その他にも金銭給付金がある。

求職者支援訓練を受けると、あなたが訓練を受けている間にお金を支給してもらうことが可能です。

ひとつは、先程紹介した、職業訓練受講手当という給付金です。この給付金は、あなたが訓練中一度も欠席したり、遅刻したりしなければ支給されるお給料みたいなモノです。

更に、通所手当や、寄宿手当なども支給されるので、確かめておきましょう。ハローワークの職員が全て説明してくれますよ。

注意してほしいのは、支給要件が結構厳しいということです。以下になります。

①雇用保険被保険者でない、雇用保険の求職者給付を受給できない方
②本人収入が月8万円以下の方
③世帯全体の収入が月25万円以下の方
④世帯全体の金融資産が300万円以下の方
⑤現在住んでいるところ以外に土地、建物を所有していない方
⑥全ての訓練実施日に出席する方(やむを得ない事情がある場合は、8割以上の出席)
⑦訓練期間中~終了後、定来所日にハローワークに来所し職業相談を受ける方
⑧同世帯に同時にこの給付金の受給をして訓練を受けている方がいない方
⑨既にこの給付金を受給したことがある場合は、前回の受給から6年以上経過している方
⑩過去3年以内に不正行為により、雇用保険失業給付等を受けたことがない方

全部で10項目ありますが、全ての要件に満たしている必要があります。

障害年金や生活保護などを受けている人も公共職業訓練を利用することは可能なので、要件に当てはまる人は多いです。

もう一度言いますが、行動して人生を変えることはいつでもできます。歩みだすかどうかは自分次第です。

日本の資格の中で一番実用的で取得しやすい免許は、原付免許です。最短1日で取得できますし、フォークリフトも5日で取得できる優れた資格です。

上記の資格を持っておけば、お金を稼げなくなる事態を防ぐことができます。(。-_-。)b

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