障害基礎年金2級の詳しい受給資格は?(等級状態=障害等級)

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ショウガイキソネンキン

うつ病の障害年金認定基準と受給するためのポイント

老齢基礎年金の隣合わせで存在する障害基礎年金ですが、あなたが、今、障害年金を受給したいと考えるのであれば、あなたに当てはまる詳しい障害等級をセルフ審査しなければなりません。

セルフ審査、自分で客観的に自分の状態を判断した上で、精神科医に相談し、最終的な等級と年金の額が決まるんですね。

あなたが、障害年金を受け取れる状態なのかそうでないのかは、行動しなければ始まりません。社会保険労務士に相談してみるのも一手ですね。

障害年金の等級の状態と職業による判断基準のすべて | 保険の教科書



障害基礎年金の障害等級2級の深刻さは、あなたが思っている以上に深いモノである。

障害等級の中で丁度、3級と1級の間に挟まれている障害基礎年金2級ですが、厳密に言えば、障害基礎年金3級というものは存在しません。

あくまでも、障害基礎年金の場合、障害等級1級と2級だけです。障碍者手帳はまだ別のお話になりますので、注意してくださいね。

障害基礎年金2級を受けられる人というのは、ある程度精神病の状態が悪化している、少なくとも、労働して収入を得ることができないレベルのことを言います。

以下が定義となります。

身体の機能の障害又は長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものとする。

この日常生活が著しい制限を受けるか又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものである。

例えば、家庭内の極めて温和な活動(軽食作り、下着程度の洗濯等)はできるが、それ以上の活動はできないもの又は行ってはいけないもの、すなわち、病院内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね病棟内に限られるものであり、家庭内の生活でいえば、活動の範囲がおおむね家屋内に限られるものである。

上記のことを簡単に言えば、『 あなたは今現在働かなくて良いので病状を回復させるために、障害基礎年金2級を受けて、元気になってから社会復帰してください 』という意味です。

障害基礎年金は思った以上に病状が深刻なときに初めて支給されるお金なので、あなたの診断書の内容を、精神科医と共に正確に把握し、

あなたの病状を年金事務所=日本年金機構に分かってもらうことが重要です。

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あなたが、精神疾患でありながら、精神科医に診断書を書いてもらう時に、病状を重く記載してもらう必要がある。

障害年金の受給該当審査は、全て書類の審査で行われます。

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つまり、病人本人を見ているワケではないので、精神科医の診断書の内容が著しく重要であり、精神科医の診断書自体が合否を決定してしまうんですね。

なので、あなたの病状を精神科医に対してきちんと正確に伝えるようにしましょう。遠慮していては、精神科医も、あなたの病状を把握できないどころか、

障害基礎年金2級をあなたが受けられる病状の状態であっても、却下されてしまう可能性がありますので、大胆にストレートに素直な病状を申告しましょう。

若いうちから年金を受け取ることは恥ではありません。むしろ、自分できちんと年金事務所に出向き、障害基礎年金2級を勝ち取ったという実績は一生の自信となります。

あなたのスキルとなり、障害年金を次受ける人も助けることができます。生活保護にもメリットはありますが、障害年金は生涯もらえる年金なので、大切に受給しましょう。

仕事というものは、あなたが精神状態で最強レベルになって初めて労働することを考えるべきなんですね。少しでも不安があるようなら、働く必要はありません。(*´︶`*)b



精神疾患の障害基礎年金2級は、比較的、受給審査が緩い傾向がある。

精神疾患の場合、病人本人でなければつらい、きつい、どの程度働くことが厳しいのか見極めることは難しいんですね。

つまり、自己申告の病状把握を基本としています。生活保護と似ていますね。1年と6ヶ月以降に、事後重症請求か、認定日請求かを選択できるワケですが、

あなたが、とても労働できる状態ではないと判断すれば、それに伴った障害基礎年金および、障害厚生年金をもらえるのは当然のことなんですね。

障害基礎年金は、障害厚生年金と比べて審査は比較的緩いです。法定免除と申請免除を駆使して、受給審査に必要な保険料納付期間をショートカットすることができるためです。

生活保護と違って、自分で労働するべき方向へ持っていく必要もありませんし、あなたが休みたいのであれば、障害基礎年金+障害厚生年金を受けて治療に専念することは、

全然悪い選択ではありません。むしろ、健全なことです。

精神疾患とはそれぐらい難しいモノなんですね。他人があなたの病状を、勝手にあなたの意見を聞かないまま診断し、診断結果を出されたら嫌ですよね?

障害年金は、あなたの生活を豊かに安定させます。(*´︶`*)b

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