生活費10万円以下(一人暮らし)で生活できるミニマリストになろう。

シェアする

どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ミニマリスト

ミニマリストの定義は以下となります。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。
「断捨離(だんしゃり)」などにも通じる考え方と言える。

必要最低限度の生活費を使用しながらも、自分の所有する持ち物を捨て、断捨離(ダンシャリ)し生活を組み立てていくというモノですね。

月8万円で生活する玄人ミニマリストも存在しますが、あなたは、10万円のミニマリストになってください。10万円の生活を東京都で実現しようと考えた場合不可能な話ではありません。



東京都や神奈川などの都会で『ミニマリスト』になりたいなら、家賃4万円以下の場所へ住むことが条件となる。

東京都や神奈川などの都会で家賃4万円以下の物件を探すとなると、苦労が伴います。公営住宅や、市営住宅に入居することが、目標を達成しやすいですね。

例えば、あなたがお住まいの地域で公営住宅(市営住宅)を検討した場合、およそ、2万円か、2.5万円の家賃で住める場所が見つかるはずです。

民間の賃貸業者の場合でも、多少、条件は劣悪になりますが、4万円以下、3万円以上で住める場所が見つかります。探してみましょう。

私の経験則ですが、家賃3.5万円を切ると都会の場合、いきなり条件が悪くなりますので、狙い目の賃貸価格は、3.6万円(家賃本体価格)です。共益費や敷金・礼金を含めて丁度、4万円という計算ですね。



10万円という制限の中で、生活費を極力抑える努力を怠らないようにする。

ミニマリストは、普通の単身世帯よりも、使うお金の幅が狭いです。

つまり、貧困に近い生活をするという条件が付きます。しかし、貧困とはお金が根本的に不足しているから生活に苦しいことを言います。

ミニマリストとは、お金はあるけれど、余計なことにお金を使わないように徹底する主義のことを定義しますので、勘違いしてはいけません。

あなたは、変動費と固定費を理解していますか?

変動費とは、毎月出費が変わるお金の使い方を指します。光熱費も変動費に近いですが、厳密には固定費なんですね。交際費などのイレギュラーな出費を変動費と位置付けます。

固定費とは、毎月あなたの支払う額が決まっているお金です。

例えば、携帯電話(スマホ)の通信料金など、毎月固定払いにしておかなければ、何十万円という請求書が送られてくるかと思います。

あなたが削るべき出費は、残念ながら固定費と変動費両方です。

すべてを削れというワケではありませんよ。あなたのできる範囲で何百円の範囲で少しずつ全体的に調節すれば良いのです。

全体的に節約できるようになってくると、10万円という枠組みの中で生活できている自分に気が付く時が来ます。



ミニマリストや、節約上手になるためには、決して無理をしてはいけない。

節約をしすぎると、逆効果になる、所謂リバウント状態になってしまいます。あなたは、先ほど、支出と収入のバランスを考慮する考えを得ましたよね。

となると、全体的に自分のお金の使い方を把握できるようになったはずです。公営住宅と市営住宅などの賃貸も国が運営していることを知れたはずです。

ならば、行動してミニマリストになりましょう。人が普通にできないことをクリアして今は我慢の時期を乗り越えましょう。辛いのは今だけです。d(*´︶`*)

乗り越えた場合、あなたは、物欲には決して左右されない、本当の意味でお金の自由を手に入れることになります。ブログアフィリエイトも、経済的に自由になるお仕事のひとつです。



シェアする

フォローしちゃおう(*´꒳`*)