東京一極集中のデメリットは?令和新選組(山本太郎)による最低賃金一律1500円の真相。

シェアする

どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)

山本太郎率いる令和新選組が掲げる金銭政策が先か、それとも、東京一極集中のスピードが上回るのか、非常に興味深く、メンター自身としても不安な気持ちです。

彼の計画によれば、地方でも、時給、最低1500円を実現し地方に住んでいても、東京と同じ水準で暮らせるようになると謳っているワケですが、果たしてどうなるのでしょうか。

東京一極集中は避けられない課題だとされてきましたが、

今回の新選組登場による日本政府の揺らぎは隠し切ることはできません。



東京一極集中には、デメリットが存在する。

東京にすべての日本国民が集まりすぎてしまうことを、東京一極集中と世間で定義されていますが、デメリットに軍配が上がることが懸念ですね。

社会保険料などは、47都道府県すべての地域に住んでいても強制的に徴収されているというお話を過去の投稿で話しましたが、社会保険料だけでなく、

その地域特有の産業であったり、土産や特産物などの限られた経済が存在するのです。

東京は、最低賃金が985円となっており、47都道府県で一番雇用賃金が高く、2位が神奈川県です。

関東に住むことができれば、最低限、衣・食・住の生活に苦労することはないとされていますが、あくまでも試算であり、シングルマザーに対して発言しているわけではありません。

東京単身者、神奈川単身者へ向けて保障しているワケであり、地域差によって賃金に格差が生じることは、山本太郎氏も、度々問題視しています。

正社員でも、地方であれば必然的に給料が目減りするワケですが、パートやアルバイトはさらに深刻化するんです。

最低賃金が800円台になると、フルタイムで健常者が仕事をしても月々14万円程度にしかなりません。(最低限の暮らしは、現状12万円程度、しかし本来は最低20万円が理想。)

つまり、娯楽や、自動車免許の取得にかかるお金を賄うことができない状態になります。

東京や神奈川に住んでいる人は公共交通機関の利便性により、不便さを回避することが可能ですが、地方は賃金も安い上に、不便さが襲いかかります。

理想的なのは、日本のどの場所に住んでいても20万円以上の給料で生活できるようになることです。貯金も娯楽にもお金を使え、投資技術も学ぶことができる単身者(既婚者)を増やし、

同時に少子高齢化を食い止める算段ができます。



日本の雇用制度は、異常であるということに気付く人は少ない。

後から、追加で記事を作成致しますが、頑張ってフルタイムで働いている人が最低賃金以下の生活になってしまうのは、納得ができません。

生活保護(障害年金)に文句を言う必要もなく、単純に日本の労働環境が他国と比べ劣悪なだけです。

東京一極集中の悪い意味での恩恵は、最低賃金の格差に繋がり地方過疎化が進みます。

正直、週5の8時間労働は、異常だとお話しましたが誰もが、週4時間程度の労働でも暮らしていける環境が必要であり、

副業解禁の日本政府意向により、投資やお金に関する知識を学ぶ機会を持たせることも、これから先は重要です。

無論、生活保護を単身者額20万円に増やすのには賛成ですし、女性の賃金が低い以上、離婚後のシングルマザーに対する救済処置は強く施すべきです。

以上の点から考慮しても、日本の労働環境は大変劣悪であるといえます。サービス残業の存在が経済を発展させてきたのも事実でしょうが、大事な視点は違います。

誰もが、余裕ある暮らしを実現できる社会にしていくべきです。今の年金がねずみ講だと言われているのも仕方ないでしょう。

もっと、自由に生きていきましょう。せっかくの人生ですからね。



最低賃金一律1500円の実現は可能である。

安い労働力で労働者を派遣する派遣労働の労働体制は疑問視を受けました。派遣村騒動以来、自由に生活することができなくなった30代、40代の人達がたくさん出現しました。

賃金の競争は、さらに低く見積もられ、最低賃金以下の給与で働いている人も多いのが現状です。本来違法なのですが、産業の種類によっては仕方ない部分もあります。

人手不足だと言われている業種では、安い賃金でないと成り立たない産業も多くあり、失礼を承知で言いますが、誰でもできる仕事に対して賃金を高くすることはできません。

しかし、この賃金設定はあくまでも、企業側から見た見解であり、労働者から見れば、当然、賃金は高いほうが良いワケですね。

山本太郎さんの時給一律1500円の実現は、日本の財政の中から約、9兆円の予算を投じて一律1500円の時給を実現することは可能だと明言しているので実現可能です。

しかし、彼が総理大臣になる時間を考慮すれば、時間が多少かかります。社会的弱者の人達は口を揃えながら、彼を支持しています。

私も、ブログアフィリエイトという仕事をしている中で、面白い政策を実行する人だなと感じ、興味を持ちました。令和時代、暗黒時代と言われていますが、

最後の頼みの綱が彼、山本太郎さんであることは変わりありません。そして、異論もないはずです。日本は、税制自体がお金持ちに有利な国です。

社会的弱者の人達へ富を分配する方法が、最低賃金1500円実現というシナリオなのです。
(*´︶`*)b



シェアする

フォローしちゃおう(*´꒳`*)