うつ病で休職したら、障害年金(生活保護)を受給することが可能だ。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)ガンバラナイココロイキ

あなたは、普段仕事をしているはずです。もし、その仕事が、貴方自身の事情で続けられなくなってしまったら、事は重大です。

うつ病という、人間の人生を脅かす病気(精神疾患)がありますが、この病気にかかると、脳内の神経伝達物質の反応が鈍くなり、

やる気が出ない、楽しかった趣味が楽しくない・・・。などの症状を発症します。

しかし、日本には、精神疾患にかかった場合のセーフティーネットが存在し、障害年金と生活保護は、社会制度の中でも優等生の部類に属しています。



障害年金と、生活保護は、まったく別物の制度である。

よく、混乱する人がいますが、生活保護と、障害年金は別物です。

奥深い話をしますと、サラリーマン(OL)や公務員の人が負担する社会保険料、負担の中から、障害年金、老齢基礎年金を賄っている状態なんですね。

生活保護制度は、消費税(間接税)ですが、国民一人ひとりが税金を納めているため、生活保護が誰でも利用できる表現となっています。

事実、生活保護は、日本国民であれば、誰でも受給できる権利が、日本国憲法として明記されてます。

障害年金=社会保険料。

生活保護=消費税/所得税など。

それぞれ、財源が違うことが分かりますよね。障害年金と生活保護は、全く異なった金銭助成制度だということなんです。

生活保護は、期限なしの金銭制度ですが障害年金も、資産を持ちながら、働きながら受給することができるので、メリットが多大です。



傷病手当金と、失業給付も、障害年金と合わせて受け取れる可能性が残されている。

あなたが、仮にうつ病で休職を余儀なくされたとします。通常であれば、傷病手当金や失業給付に該当すると思いますが、

実は障害年金を受け取ることがまず、第一に先決です。

その前に、傷病手当金については、休職扱いでも受給することができますが、失業給付の場合、会社からの勧告退職か、自己都合退職になりますよね。

自己都合退職の場合、当然、失業給付を受け取ることはできません。失業給付の意味合いは、『働ける状態だけど、仕事先が見つからない人のための制度』です。

つまり、傷病手当金と、失業給付も全くの別物です。

通常、失業給付は、働ける人のために支給されるお金ですが、これは、あくまで自己都合退社に基づいているお話なのです。

会社の会社環境によるうつ病発症の場合、精神病院に通い、『所見』という書類を精神科の先生に書いてもらいます。(就業可能証明書)

『所見』の内容は、『会社で、勤めていたらうつ病を発症してしまった』という内容を記載するんですね。会社都合の退職扱いにします。

すると、3ヶ月の給付制限を省略して、失業給付を受け取ることができるんですね。

ただし、障害年金を受給してからの失業給付受給は厳しいハードルがありますので、失業給付受給を行ってから、後で、障害年金の申請を行うようにしましょう。

傷病手当金は、最長1年と6ヶ月の支給ですが、障害年金と同時支給ができます。

ただ、併合調整が働くので、傷病手当金と障害年金を同時に受給しても、あなたが受け取れる総額のお金に変動はありません。(別の病状で両者を、受給する場合はその限りではありません。)

障害年金と傷病手当金を賢く受給するための3つのポイント

障害年金についても、有効期限がありますが、あなたの病状がよくならない限り、金銭支給が約束されている障害年金のほうがメリット的に上回るでしょう。



精神疾患の『就職困難者』に従い、失業手当(給付)を受け取ることができる。

就職困難者として失業手当(雇用保険の基本手当)を受ける

障害者雇用促進法第2条第6号による精神障害者に合わせ、精神障害者は、失業給付を受け取ることができるようになっています。

ただし、あなたが、精神障害を抱えており、それでも、少しなら、働ける状態に限りこの失業給付を受け取ることができますので、

全く働けない状態では申告主義でハローワークに申告しても、難しいと考えてください。あくまで、あなたを担当する精神科医の意見書=診断書が重要です。

傷病(診療)証明書というフォーマットをハローワークにもらってから、精神科医に週20時間(1日4時間勤務)以上働ける意見書として書いてもらい提出しましょう。

『現在、働く(軽作業含む)ことができる状態です。』にチェックを入れてもらうことをお願いしましょう。

傷病手当金(働けないことが前提)と失業給付(働けることが前提)は、支給目的の意味合いが違うので同時に受け取ることは不可能です。

生活保護は、以上の施策を施してから受給するようにしましょう。尚、障害年金と生活保護の優先順位は、障害年金の方が上です。

生活保護は、自動車が持てない、贅沢ができないなど制限がありますが、障害年金は、資産があっても、働いていても受け取ることができるお金だからです。

傷病手当金障害年金は、同時受け取り可能。)

生活保護は、最後に申請しましょう。ただし、あなたが、金銭的に困っているのなら今すぐに容赦なく申請してください。

生きていくためには、知っておくべきお得な知識があります。d(*´︶`*)b

精神疾患の障害年金まとめ|ともうつ



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