アルバイト(パート)の厚生年金加入条件(労働時間=勤務時間/日数)を調べてみた。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)アツアツ

パートで働く主婦の方必見!厚生年金に加入した場合のメリットとは?

日本は、雇用保険や労災保険、健康保険、そして、厚生年金保険など他国と比べても、充実していますが、

その恩恵を受け取ることができる人は、正社員という優れた肩書きを持つ人だけに許された制度でした。

しかし、2019年現在の日本の雇用形態は大きく変動し、フリーランスや会社に属さない働き方を目指し、実現する人が増えました。

給料が安定しない分、自由に働くことができ、時間の融通が利くという意味で最強です。何より、自分らしく働くことができるのでメリットのほうが大きいでしょう。

パートやアルバイトも、正社員と差がなくなってきたと言えます。なぜなら、パートやアルバイトの場合、賃金や安く設定されていたとしても、

自分の時間を有意義に使え、さらには、厚生年金に加入できるという働き方を実現できるからです。もちろん、会社によって厚生年金保険の加入の有無は決められてしまいますが、

あなたが、厚生年金に加入可な会社を選べば良いだけです。雇用されている従業員がたくさんいると判断できたら、まず、厚生年金加入については問題ないでしょう。



会社に雇用されている従業員が少なくても、厚生年金保険へ加入できることがある。

パートやアルバイトの方が、厚生年金保険へ加入する条件を下にまとめました。

それでは、厚生年金の加入対象者はどんなふうに拡大されたのでしょうか。パートが厚生年金に加入できる要件をみていきましょう。次の項目にすべて該当すれば、加入要件を満たしたことになります。 

1.週の労働時間が20時間以上である場合
2.賃金月額が6.8万円以上(年間106万円以上)ある場合
3.1年以上の継続雇用が見込まれている場合
4.従業員数が501名以上である場合(労使の合意ができていれば、500名以下でも可)
5.学生ではない場合

週20時間といえば、週に5日働いて、1日4時間以上労働すれば達成できる時間ですから、普通にパートをしていれば達成可能な数字です。

その中に、

4.従業員数が501名以上である場合(労使の合意ができていれば、500名以下でも可)

パートで働く主婦の方必見!厚生年金に加入した場合のメリットとは?

上記の記載がありますが、あくまでも、

労使(労使協定)契約を結べば、500人以下の会社でも厚生年金保険に加入できることになります。

労使協定とは、従業員(あなた)と、経営者(会社の社長=指導者)で結ぶ雇用契約の本質が書かれた書類です。

つまり、一番大事な部分をお互いにチェックし確認することで、生産性を高めることを意味合いとしています。

この契約で信頼を高め、厚生年金に加入という次のステップへ進めることができます。

労使協定を結ぶ意味は、もう一つあって、パートやアルバイトさんに長く働いてもらいたいという経営者側の都合があります。

【施行は最短2021年から】短時間労働者への厚生年金適用拡大に向けた検討が開始されます。



そもそも、厚生年金にはどんなメリットがあるの?

パートで働く主婦の方必見!厚生年金に加入した場合のメリットとは?

年金は、大きく分けて2種類あります。

ひとつは国民年金ですが、原則として、日本国民の全員が強制的に加入しなければならない社会保険です。

もうひとつが厚生年金ですが、今回の厚生年金は、国民年金と一緒にプラスされて支払われる社会保険です。

厚生年金のメリットは、国民年金よりも、将来もらえるお金を多くすることができることが利点です。

言い換えれば、厚生年金は会社勤めを果たした人への褒美です。今や褒美はお預けとなりましたね。悲しい現実ですが、受け入れなければなりません。



政府が施行する、厚生年金の普及拡大の意図は、若者に働く意欲を沸かせるためのパフォーマンスである。

パートやアルバイトは、古くから正社員よりも待遇が下だと認知されてきました。

派遣社員に至っては、雇用の期限があり、3年以上同じ仕事を続けることができないと法律で定められています。

派遣社員のメリットは、パートやアルバイトと比べて時給が多少高く、自分の都合で働きやすいという利点がありますが、福利厚生には乏しく不安定な生活を強いられます。

今回のパート、アルバイトに対する福利厚生強化の背景には、政府の意図が垣間見えます。

【厚生年金】パートの適用拡大のため「月収要件」見直しへ【やはり適切な勤怠管理から】

2019年の日本も、捨てたものではありません。d(*´︶`*)b



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