最低賃金(ワーキングプア)の仕事と、生活保護(セイホ・なまぽ)では、どちらが楽に暮らせるのか。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)セイホチンギン

日本という国が最後のセーフティーネットとして機能させている、生活保護=セイホ・なまぽですが、最低賃金と、比較した際に、どう考えても、

生活保護の方が多方面で優遇されていると非難を浴びています。

私個人としても、生活保護は優遇されている側面が多いと強く感じておりますが、それでも、働けなくなった人たちへの救済処置として、活躍していることも事実なんですね。

あなたが、もし、何かしらの事情で働けなくなってしまったときに、日本という豊かな国が手助けしてくれるというワケです。

実際問題、生活保護は、国の税金=市民の税収から賄われているので、不満を漏らす人は多いですが、生活保護を受給している人も、実は、消費税という経済的なお金を払っています。

つまり、水道が無料になるなどの特典、医療費が無料など差はありますが、税金を納めているという形になります。



誰もが、生活保護を受ける権利がある。日本国憲法第25条が揺らぐことはない。

生活保護を受けると人生において、負けた感じがする。生活保護を受給すると悲観的になる。人間らしい扱いをされないのではないか?と、あなたは必ずそう考えます。

しかし、考えてみてください。国がセーフティーネット、最後の資金的防衛策として講じている対策をあなたが利用できないワケがありません。

むしろ、優先的に受けるべきです。なぜなら、自殺率が高い日本という豊かな国の大半は、自殺理由として、行き先をなくした人が自殺を選び自殺します。以下を見てください。

生活保護(せいかつほご、英語: Public Assistance)は、経済的に困窮する国民に対して、国や自治体が、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度である。

日本において、日本国憲法第25条に規定する理念に基き、生活保護法第1条にあるように、国が生活に困窮するすべての国民に対して、その困窮の程度によっては必要な生活費の給付を行い、最低限度の生活を保障するとともに自立を促すことを目的とする。

まとめると、困った場合は、すぐにでも生活保護を使ってねということです。生活保護で支給されるお金は、国の税金ですが、

あなたが意地を張る必要は全くありません。あなたが、日本国民だとするならば、これまで生きてきた中で、たくさんの税金を支払ってきたはずですよね。

言い換えれば、誰もが、国の税収として強制的にお金を徴収されているので、あなたが生活保護を受けても、不安になる必要性がないということですね。

最も、生活保護自体の国家予算は、全体のわずか、2パーセント程度、つまり、生活保護費の予算自体は言い方は失礼かもしれないですが、大したことないということです。

あなたが、生活保護を受給したところで、国は正直困りません。むしろ、大切なあなたという人材が自殺されるぐらいだったら、堂々と生活保護を受けてくださいって言っているんですね。

TVや雑誌などの民間メディアなどでは、生活保護の悪印象操作、悪意のある情報操作を目的とした、ダメージを視聴者に与えており、その原因が生活保護受給者の肩身を狭くさせている要因となっています。

また、不正受給などの問題もTVなどでは、大きなテーマとして取り上げていますが、実際、不正受給者の割合は、真面目な生活を送っている生活保護受給者、全体割合のわずか、3パーセント程度です。少ないでしょう?

もちろん、生活保護を受ける勇気は、役所や区役所、自治体で多少必要になりますが、それでも、生活保護を受けて、安心な生活を営めるようにするという目的は貴方自身が果たすべきですね。



生活保護は、何度だって申請し受け続けることができる。遠慮という気遣いは一切必要ない。

遠慮という言葉が生活保護受給者に必要あるのかと聞かれた場合、必要ないです。生活保護から抜け出した瞬間に『ありがとう』と心の中に留めることが理想的でしょう。

生活保護から、脱却したということは、すなわち、自分で経済活動に参加することができるようになった。社会に自分の能力を貢献することが可能になったという意味を込めています。

つまり、文字通り、セーフティーネットの機能が果たされたことになります。

噂では、水際作戦という生活保護を安易には受けさせないぞ!!という役所側の思惑が実行されていることも多いのが、日本の現状ですが、それは、都道府県や、各種自治体の特性によって違います。

北海道(道民)の役所と、東京(都民)=神奈川県(県民)の役所では、生活保護受給額と内容も違いますし、もちろん、特性も違います。

地方では、自治体の財源が厳しく、生活保護を受ける審査が厳しいんですね。逆に言えば、財源に余裕があり、比較的新しい東京などでは、生活保護を安易に受けることが可能です。

つまり、生まれた場所によって、生活保護受給の難易度が多少上下します。本来、平等というのが、生活保護の原則なはずですが、実際は、多数の犠牲者を出していることも事実です。

日本人は、情報操作に弱いと言われており、ひとつの情報を鵜呑みにする傾向が強いです。

なので、自分で何でも調べる癖を付けておくと、通常の一般市民より情報格差ができますので、人生を有利に過ごすことができますよ。



実は、今、お金持ちなっている人も、かつては生活保護受給者だった。最低賃金の仕事と生活保護に差はない。個人の考え方次第である。

面白いですよね。生活保護から脱却し、ビジネスを展開、お金持ちまで上り詰めて税金をたくさん国に納めることになった人物が存在します。

今、お金持ちになっている人も、セーフティーネット(生活保護)を使っていることを考えると、あなたが恥ずかしがる必要性がないと、序盤にお話しましたが、どうでしょうか。

知識をつける、情報を身に付けると、こんなにも生きやすくなるんですね。うつ病のあなたも、考え方をポジティブにすると、途端にやる気が上がりますよね。

投薬治療(薬を飲む治療)を続けても、良い結果が出ることが期待できますが、障害年金、1級2級もあるので、次回は、障害年金をお話します。重要ですよ。

日本という国がどれだけ、世界と比較した時、治安で恵まれていて、安全、水が美味しい。

最低賃金から、生活保護になることも可能ですし、また、生活保護からやり直すことができる日本で、差は必要ありません。それどころか、世界の国々と日本を比較してください。

1万円は1万円の価値を保つ。1万円の価値を持たせながら日本は機能している。あなたも、生活保護に感謝しながら、それでも、前向きに生きましょう。そのほうが、楽しいでしょう。(。-_-。)ニコニコ



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