本を読む(読書する)メリット・デメリットは?最終的に行動力が勝つのだ。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)サムイ

読書をすれば、自分の人生においてプラスに働くことが多いといいますが、それは、本当でしょうか。

確かに、自分の興味ある内容であれば、内容自体が頭にスラスラと入ってくるので、覚えるという感覚になるというよりは、勉強している気持ちで読書できますよね?

しかし、自分にとって都合が悪い読書をしても、正直意味がありません。それでは、ただの文字の読み上げ程度で終わってしまうからです。



自分にとって、お金をかける価値がある読書をすれば、内容自体が頭に入ってくるので、人生経験として有意義になる。

よくいるパターンを紹介すると、適当に半分興味があるからとりあえず買って、一度だけ読書して、後は、知らん顔する人が少なからず存在します。

実際は、読んだ気になっているだけで、お金の無駄ということに気付けていないんですね。

私自身は、本当にお金をかける価値があるのかを吟味してから、本を購入するスタイルを持っているので、

読んでいる本の数は少ないですが、毎回、有意義な読書をしています。メンタリスト、ダイゴさんの見解を聞いても、本を読みすぎることはダメなんだと分かりました。

理由は、人生経験、つまり、自分よりも年上な人に対して、心理学が全く通用していなかったんですね。確信しました。最後は、行動力。

自分が、どう考えて行動するかが、人生にとっては一番大事です。

あなたも、余計な考えに振り回されないようにしましょう。読書をすることが必ずしも正義ではありませんよ。



読書を重ねても、大したことない人が山ほどいる。あなたも、その一人かもしれない。

普段、批判的な内容は書かないようにしていますが、敢えて今回は書きます。

今読書をして満足している人の約、8割は大したことがありません。先程の上記内容+α、本をたくさん読んで、優越感に浸っているだけの人が80パーセントです。

あなたも、その一人かもしれないですよ?だって、この内容の記事を読んでいるということが証明していますよね。あなたは、読書をするときに迷っているんですよ。

自分の無知を恥じ、焦っているんですね。でも、だからこそ、焦る必要はないんです。単純に今の自分を受け入れることが大事であって、優越感に浸ることが人生の目標ではありません。

優越感と、誇りは違います。誇りは、みんなから尊敬の眼差しで崇拝してくれますが、優越感の場合、自己満足です。

実は、本を読むことで人生を狭めているかもしれないことに気付きましょう。この問題を解けたあなたは、センスが良いです。



人間味とは、読書だけでは補えない、要素が数多く絡み合って決定される。

読書をすれば、人の考えを少量のお金で知ることができるメリットは分かりますが、同時にデメリットも、生まれます。

自己啓発系の本を読んでいくと人の意見を知ると同時に、自分の意見を持てなくなってしまうんですね。

自分で、考えて行動するというモノが抜けているので、いつまで経過しても成長しないんですね。たまにいます。高齢者の言っていることは、経験を発言しているので、

言う通りにすれば、自分のためになるというのは、最終的に行動力がモノを言っている状態なんですね。

知識を仕入れても、行動しなければ始まらないですよね。

逆に言えば、結果は、どうなるかは分からないけれど、実際に行動したということが一番人生における目標であり、大事なことではないでしょうか。

少なくとも、私は本を読んでいるだけの人より、実際に自分が経験したことを語ってくれる人に魅力を感じます。

とある、証券マンがこんなことを言っていました。

『 お金を持っているだけの人に着いていくぐらいなら、経済能力は普通だけど、人生経験をたくさん持っている人に着いていきたいと。』

実は、証券マンの中でも、億単位のお金を稼いでいる人が発言していた内容なので、そのぐらいのレベルの人でも、人生経験=行動力/行動量が優れている人に、人は、魅力を感じるんですね。

目で見た情報は、三次情報と言われており、情報枠組みの中でも、一番価値がある情報です。

人の価値は、読書だけでは決まりません。もちろん、投資家や成功している人が多いのは、読書をしている傾向がありますが、あなたの人生は貴方の人生なので、関係ありません。



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