2018年=SSD&HDD、寿命が長いのはどっちかを比較してみた。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)SSD/HDD

度々、議論を醸し出しているHDDとSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の違い、そして、結果的にどちらの方が寿命が長いのか、決着は付きません。

私の見解としては、寿命の長さ=HDD(ハード・ディスク・ドライブ)の勝利と考えています。理由は、簡単です。復元能力がSSDとはケタ違いだからです。

あなたのパソコンがダメになったとき、データの復旧をPCデータ復元業者に任せたり、自分で次の1手を打つはずです。

SSDとHDDでは、それぞれ、メリット/デメリットが存在し、両者の良いとこ取りをしたのが、SSHD(ソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ)とされていますが、

現実問題として、SSHDやSSDを購入するよりかは、HDDを純粋に選択したほうが安全だと言えますね。理由を説明します。



SSDは、確かに、静音性に優れており、読み込みも高速だが、データを完全に復元させることが難しい。

パソコンは、基本的に何度も購入することはありませんよね。自分が決めたお気に入りの1台を探し出し、相棒としてPCのスペックを確認し、買うはずです。

SDDは、確かに、一般論としては、HDDより、寿命が長いとされていますが、本当のところは、私の体験/経験から、考慮すると、HDDの方が、復旧させることが簡単です。

HDDは、基本的に、円盤を兼ね備えたCDにデータを記憶し、保存しますので、物理的にデータが吹っ飛ぶことが、ほぼ確実にありません。HDDは、高速回転するディスク(プラッタ)を利用し、データを記録します。

ハードディスクが物理的にデータを記録している仕組みがわかる。

データの保存方法として、古代から伝わっている『石版』記憶が、現状最も優れており、いざとなって、物理的にデータが損傷しない方法が強いんですね。

SSDの場合、一般的なUSBメモリと同じような扱いでデータを記録するので、音がない分、壊れたタイミングを見失いますし、SSDが壊れているような前兆、前触れもないのです。

つまり、データを保存するには不安な要素がSSDには、あります。だからこそ、実態がある駆動部分を持ったHDDを記憶領域として使うべきです。

デスクトップパソコンであれば、搭載内容によっては、SSDをOS起動、HDDをデータ用にできますので、相性が良いです。少なくとも、ノートパソコンは、HDDの方があなたの今後のデータ管理には安心です。

それに、SSDは、もしも、復旧業者にデータ救出を依頼した時、データの復旧が困難な媒体なので、SSDは、長期的に使うには向かないです。

読み込み速度は優れていますが、データ復旧できないなんてことになれば、意味がありません。グーグルドライブなどの、

クラウドサービスを使えば、安心ですが、お金がかかる場合があるので、できれば、自分の懐(フトコロ)で保存したいですよね。そういうことです。



HDDは、データを比較的簡単に復旧させることができ、HDDが壊れる前兆も、把握できる優れた記憶/記録メディアである。

HDD一番のメリットは、壊れた前兆を性格に把握できるということです。特に夏場では、30℃超えの猛暑も珍しくないので、HDD、SSDは壊れやすいです。

しかし、HDDであれば、データ復旧のしやすさは勿論のこと、壊れた前兆である、カリカリとした音や、変な臭いをキャッチすることができます。

そして、HDDは、あなたがパソコンを操作している時でも、動作が挙動不審になるので、不具合を発見しやすいです。

後、値段が安く大容量保存が可能なも、HDDのメリットですね。SSHは、安くても、5000円ぐらいしますし、長寿命の恩恵を受けたいのであれば、

5000円よりも更に高いSSDを購入しなければなりません。2万円の高額な予算でやっと、満足できるSSDをamazonなどのネット通販、若しくは、店頭で購入できる程度です。

HDDは、どんなに高機能であっても、推定価格、8000円程度で優れたHDDを購入することができ、サブメディアとしても、十分に機能します。

警察の取調べでも、HDDであれば、データ復旧は、ソフト(ツール)を使用すれば、余裕で復旧させることができ、個人の間でも、HDD復旧ツールは販売されています。



結局、HDD/SSDを超えたメディアが出てこなければ、議論は無駄に終わるということ。

私は、今回、HDDを優遇するような記事を敢えて書きましたが、SSDにも、メリットはあり、そのメリットは大きいです。

一般論として、SSDを世間が優遇している以上、SSDとHDDの寿命を考えたところで無意味なんですね。何故、無意味なのか、簡単です。

人の人生は、人の数だけあり、パソコンのスペック、使用年数、パソコンでどういう使い方をしてきたのかを同じ条件にしないと、正確な数値を計測することができないからですね。

でも、私は、これからも、HDDを愛好していこうと考えています。



値段が安く、買い替えるのも簡単なので、コストパフォーマンスという意味合いからすれば、最終的にHDDに軍配が上がると考えているからですね。(。-_-。)ウムムム

ハードディスクが物理的にデータを記録している仕組みがわかる。

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