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座りっぱなし(立ちっぱなし)で仕事をすると、死亡リスクが40%上昇する。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。

パソコン仕事(デスクワーク)を長時間経験していく中で気になった点があったので、報告します。正直に言うと、立ちっぱなしよりも、座りっぱなしのデスクワークの方が、死亡する確率とリスクは高まります。

そして、立ちっぱなしに関しても、身体に良い影響を与えるワケではありません。理想な生活としては、歩く動作を毎日の行動の中で2時間取り入れることが望ましいです。



座りっぱなし(胡坐をかく)で足を組むと血流の働きが鈍るので、脳内=目の眼圧が上がったり、身体全体の血液循環に大きな悪影響が出る。

人間は、一日の生活の中で、立ち座りの動作を繰り返す生き物ですが、仕事や働いている環境によって、立つことが多い人と、座る動作が多い人に分かれます。そして、健康的な側面で影響が出てくるのは、座りっぱなしです。

座りっぱなしは、基本的に脳に悪影響を与えます。例えば、目の眼圧が上がります。目の眼圧が上がるメカニズムは、目の付近にある筋肉が強張り、硬くなることが原因であり、血流が目全体に行き渡らないことにより、目の眼圧が上昇するというプロセスです。

花粉症などによっても、目への悪影響は現れるのですが、長期間の継続による座りっぱなしの方が人間にとっては、辛いです。というのは、血液循環が滞る=心臓血管にダメージがあるので、心臓発作のリスクが高まります。この高まり加減は、最高40%程度であることが分かっています。そのため、今、デスクワークで仕事をしている人は早急に解決する必要があります。

そもそも、胡坐をカキながらとか、足を組みながら座るという行動自体が人間にとって悪影響を与える動作なんですね。短時間=1日4時間程度なら問題ありませんが、8時間以上座る動作を続けると上記の懸念確率が大幅に上昇することは覚えておいてくださいね。



座り動作・立ち動作以外にも、毎日習慣的に歩く(散歩)することが健康的であり、理想的である。

立ち座りの動作以外に必要な動作があります。それが、毎日歩くことを習慣化するということです。歩く=散歩するということは、全体的な血流循環を促す作用があり、効果としても、強いので理想的なんですね。

歩く時間は、ゆっくりペースで2時間程度、時間帯は、早朝か、仕事終わりの夕方以降が良いですね。夜の時間帯は、副交感神経が優位になっているので、リラックスしている状態です。夜の交通事故発生確率上昇を除けば、夜に散歩することが一番効果的です。

朝方の場合、休日に運動することが多いと思いますが、仕事に出勤する前に、早起きして2時間散歩すると、人間も目覚めが早くなるので、効果的です。また、人間が起きてから本活動に入るまでに30分から1時間かかるので、起きてからすぐに激しい運動は必ず控えてください。

大事になってくるのは自分に無理ないペースで継続して散歩することを続けるということなんです。毎日習慣として歩く動作を取り入れれば、新鮮な空気を吸いながらもイキイキした人生を歩めます。デスクワークの場合、目を酷使することが当たり前なので、

大工のような身体を使う仕事労働とは違い、同じ姿勢で同じ目線で仕事を続けるので、人間の体質上不利なんですね。私も、ブログを書くときなどには、スタンディングライティングを実施するようにしました。結果、目の負担が減り、散歩している時と同じような効果を実感できています。

確かに、散歩を早朝にしたら、目の負担は極端に減りましたが、毎日は続けることができない人もいるかと思うので、家の中で頻繁に歩く動作を取り入れるとか、冷蔵庫を作業場所から遠い場所に配置して強制的に歩くなどの対策を取れますよ。また、緑茶を作業中に多く飲みながら、パソコン作業30分おきに5分の休憩をとりましょう。

眼精疲労は、毎日の積み重ねで発展します。そして、人間の大事な目という部品は2度と復活することはありませんので、大事にしてあげましょう。機械化が実現すれば、将来性はあります。現時点でも、人間の臓器を機械や技術革新によって完全再現できる時代となりました。技術の躍進は素晴らしいですよね。



実は立ちっぱなしでも、人間には身体の構造上悪影響がある。

疲労蓄積を回避するには、強制的に座る動作をする必要がありますが、立ち座りのパーセンテージは立ちの動作が多いと思います。寝ている時というのは、リラックス状態になれるわけですが、寝るということでも目の眼圧は上がります。そして、寝すぎも良くありません。

人間は、7時間の睡眠が理想的(個人差あり)で、それ以上短く寝ても、長く寝ても健康にはリスクがあります。人間ができる動作は4パターンあります。その中で、立ちっぱなしでも健康的側面には悪影響が少なからずあります。

一番の懸念は、腰に負担がかかることです。クビを支えている骨に負担をかけることになるので、危険です。また、立ちっぱなしで仕事をし続けると、ふくらはぎの筋肉が上半身の心臓へ血流を送り返すことが不可能になるので眼圧と脳内血流が少なくなります。

なので、基本的に動き回る=旅すること!!が重要になります。動いて人間らしい生活を送ることが大事であり、ある民族の話では、視力が2.0から5.0の人が存在します。その最たる理由は、動き回り、脳内ダメージを極限まで少なくしているからです。

また、建築物などの目線を妨げる障害物が自然界には少なく、緑色が多いので目に優しいんですね。遠視と近視も、年齢加齢と共に進みます。白内障と緑内障も同じことが言え、眼精疲労は発生を食い止めることができます。姿勢を良くすることで老廃物の排除、痩せやすい身体になれるかもしれませんね。私は男の子ですが。(*´꒳`*)・・・



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