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個人情報漏洩(個人情報流出)に対する苦言を呈する。個人情報保護法は機能していないのか?

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どうも、メンター(oliver97291866)です。

大企業の世界個人情報が抜き取られたという事件が起こりましたね。フェイスブック本社や組織団体一同は、運営困難を極める状態になるのではないでしょうか。人様の大切な個人情報を簡単に流出させてはいけないと思いますね。

なぜなら、一度流出してしまった個人情報が元に戻ることはないからです。ネットの海と表現されている世界での大失態を意味するわけですから、個人情報を漏洩させてしまった企業の信用問題としても大きく揺らぐ形となりました。



個人情報保護法は完全に機能停止状態になっている。

マイナンバーカード=個人番号カード、住民票、あなたの家の住所、様々な情報源がネットのサーバーで管理されているわけでありますが、個人情報保護法はネット利用の際、完全に機能していないのではないかと疑っています。

今回の流出で企業の信頼は間違いなく揺らぐとしても、処罰される程度の問題になるのか?という意味の分からない救済措置を取るんですね。大企業は当然資金力・資本力というものがあり、世界の影響力、特に情報発信の影響力は凄まじいものがあるわけで、今回のフェイスブックの1件でも、フェイスブックというブランドがあるから処罰されない、厳重注意処分で終わる可能性すらあるわけですね。

でも、私自身は、その解決方法=穏便解決ではダメだと思うんですよ。個人情報が流出すると、少なくとも、SNSを利用している顧客達は、夜も安心して眠ることができないし、もし、あなたの個人情報が運良く流出していなかったとしても、なんとなく不安に煽られますよね。

だからこそ、大企業には、個人情報保護法を守ってもらい、大企業としての個人情報管理を徹底してほしいんですね。大企業が漏洩させている状態ではユーザーからすれば、何を今後信じるべきなのか分からない状態になるので、しっかりしてほしいですね。

メンター自身は、フェイスブックに登録する時や、個人情報入力の際には、3割程度しか入力欄を埋めていません。全て埋めてしまうと流出した場合手の施しができないからです。ユーザーが個人情報を自分の力で守る時が来たということですね。

ビットコインの管理も自己責任ということなので、2段階認証の利便性と効率の悪さは、個人情報を守るためには仕方ない対抗策だと言えますし、逆に、面倒くさいからセキュリティ後回しなんて軽く考えていると、痛い目に遭いますので注意しましょう。



大企業も、信用できなくなってきたので、個人情報保護法の抜本的法律改正を強く主張する。

今回の1件で間違いなく一般利用客からの信用度はガタ落ち確定なので、カンパニーブランドを有していない企業は、これから先、倒産するでしょう。グーグルとフェイスブック、ヤフーは仲良しなので3社が手を繋ぎ、生き残りをかけた作戦を取ることは明白ですが、個人情報流出懸念は相変わらず拭いきれていません。

グーグルは、世界で見てもトップクラスの多国籍企業ですが、個人情報流出に関して言えば、大企業・中小関係ありませんし、しっかりしてほしいです。個人的には、3段階認証でも構わないのではないでしょうか。検討され始めていると幸いですが、未だ、動きはありません。

個人情報を軽視しすぎている感じがするんですよね。大企業だから安心とかではないことが分かりましたし、一般ユーザーも個人情報に対する価値観が確実に変化しました。悪用する輩が一番いけないんですけど、やはり、大切な個人情報を扱う上で失態は0%にしてもらわないと安心できません。

ネット通販、アマゾンでも、流出の懸念が心配されているぐらいですからね。というのは、サイトやブログのHTTPS化=暗号化というのですが、暗号化=暗号通貨並みのセキュリティ対策レベルの急務処置が必要不可欠ですね。これから先、情報の管理はユーザー一人一人が責任持つべきですね。信用は自分の手で築き上げるものですから。



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