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ホワイトハットSEOで勝ち続けることは困難を極めるのか。

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どうも、メンターです。

現在、このブログの記事各種は、着実に成功へと向かっており、検索上位を実現しています。しかし、完全なホワイトハットでSEO対策を施すのは、個人的にお勧めできないという形に至りました。なぜなら、被リンクという一定の評価基準が設けられている時点で、順位降格、及び、検索上位表示も期待できないからです。

ブラックハットSEOを決して勧めているわけではありませんが、グーグルのサイト評価基準が、年々厳しくなってきているところを見ると、意図的に順位上位対策を施すことも視野に入れていかなければなりません。



ホワイトハットSEOだけで生き残れるほど、グーグルアルゴリズムは優しくないということ

アフィリエイトの基本的攻略は、間違いなく、グーグルのホワイトハットSEOです。なぜなら、胴元(検索エンジン会社)のシェアで他の企業がグーグルに勝つことができていないからです。私自身も、グーグルさんが好きなのかと言われたら、好印象ではなく、機械的なものだと判断しています。

というのも、グーグルが上位表示するサイトやブログを決めている以上は、シェア改革を行わない限り、グーグルと必然的に付き合うことでしか、報酬を生み出すことはできないんですね。サイトのアクセスがなければ当然、訪問者が増えていかないことを意味するので、ブログに対するモチベーションも沸かず、苦労することになります。

SEO対策を今後、更に意識する時期が加速化し、良いコンテンツほど生き残る、コンテンツイズキングという言葉の通り、情報量が膨大なサイトや専門サイトが生き残ると言えますね。メンターの、このブログも、情報量を詰め込んだ集大成にする予定です。



SEO対策業者、乱立の時期が存在したことにも納得してしまった

被リンクの力を思い知ったのには、ある決定的理由があるからなんです。メンターが経験した記事順位変動を振り返ると、60位から4位に浮上した記事があったんですね。その記事は、文字数3000文字程度、ホワイトハット記事という形で序盤進めていました。

モノは試しということで、ホワイトハット記事を60位の状態から、被リンクを意図的につけたんですね。ここで追加した被リンクは、無料ブログ形式で付けたもので、お金もかからずSEO対策ができるので、ペナルティーを受けない程度に注意しました。

追加したわずか、2日後に見事4位まで浮上することができました。この時点で、メンターが感じたことは、グーグルは、未だに被リンクを意識して、順位付けを行っていることを察しました。ホワイトハットSEOで着実に順位上げを行うこと。

メンターはその時ばかりは馬鹿らしく感じてしまったのです。グレー手法が未だに通用してしまうグーグルさんは、改善の余地があると言えます。同時に私は、グレー手法という形でSEO対策すれば効率が良いのではないかと考えるようになりました。

私のアフィリエイト旅行記は毎日コンスタントに、ある程度のボリュームを保ちながら、記事を投稿しています。オリジナルでリライトなし純正ということなので、記事の品質としてはある程度の品質は確保していると自負していますが、先が不安でたまりませんね。

今回は、グレー手法という形で、1被リンク付加させただけなんですが、まさか、60位から4位になるなんて思っても見なかったのでね。文字数が多い=質が高いと見做されたのか、ライバルの記事が強くなかったからなのか、原因は正直明らかではありません。

3000文字という一つの文字数基準を突破し、読者の意向に沿う文章が書けたから、ターゲット選定が上手く行って結果的にSEO対策に繋がったのかなと憶測ですが判断しています。正直に言いますと、今回の記事が上位表示されたのは大変喜ばしいことなのですが、果たしてグーグル検索エンジンにマイナス価値を提供してしまうような、サイト・ブログが乱立することを考えると、気持ちの良い出来事ではなかったですね。

被リンクを意識すれば、上位表示を目指せるなんてことになるし、あなたが検索者の立場になって考えてみて欲しいのですが、スパムサイトや、自分が調べたい情報が、上のページを見て見つからなかったときの絶望感と、面倒臭い感は半端ではないですよね?

アップデートをグーグルが毎日のように行い、改変し向上させているので、2018年現在では、検索エンジンの質も保たれている印象ですが、完璧ではないということが今回の1件でよく分かりました。グーグルが甘かった頃に蜜を吸っていたSEO対策業者の存在は必然なものであったことにも、うなづける印象ですね。



ブラック・グレーを目指すのではなく、バランスを考えて被リンクを付ける感覚とテクニックを養おう

メンターが運営しているこのブログが完全にホワイトハットSEOではないことが今回で証明されましたが、被リンクのバランスと時期を見て投稿すれば、グーグルペナルティーを受けることはありません。

ペナルティーというのは、明らかに記事数が少ないサイトに対して、施される処置であり、ホワイトハットSEOで、運営者情報が記載され、全うに記事更新を行っているブログであれば、少数の被リンク付加は、むしろ、グーグルにも好印象であり、効果覿面(コウカテキメン)です。

メンターの調査によると、明らかにブラックハットSEOで稼ごうとしているサイトはすぐに見破ることができます。なぜなら、リライトツールを作った文章やサイトは、グーグル担当者の目視でも普通に目に留まりますし、一般人の私から見ても、支離滅裂な文章になっていることが多いです。

そして、大抵、ブラック・グレー手法の記事は、人間の心が込められていないので、読者の立場から見ても不自然な印象を与えます。そして、成約されずに失敗に終わります。文字数に関しても、大体800文字から1200程度の文字数しかありません。特にひどかったのは、400文字で上位表示されているキーワードを見つけてしまった時でしたね。

流石に怒りを通り越して、笑ってしまいましたが、被リンクだけで上位表示された記事やサイトというのは、サイト診断ツールを使えば一発で分かりますし、サイトを作成している本人が絶対にアフィリエイトを行っていて楽しくないと思っているはずです。綺麗事なのかも、知れませんが、世の中にはどんな業界でも一定数、汚い考えの輩が存在するという証拠ですね。



あなたに目指して欲しいブログ・サイト作りはバランス型ホワイトハットSEOだということ

被リンクが、重要な要素なのは、今後も変わることはないでしょう。被リンク=人気投票と言われている理由から伺っても、何十年、下手をすると何百年という期間、グーグルが頂点に居る限り、人気投票は続きます。

あなたが、将来、今で言えば2018年ですが、意識してほしいことがあって、バランスを見たサイト作りを徹底してほしいんですね。正直に申し上げると、被リンクなしでアフィリエイトで成功することは、よほど、キーワードが弱い(検索需要が少ない)ワードでなければ負け戦になる可能性が大きいです。

勝負を焦ると、被リンク付けてお金を稼いでやろうとする人が増えるし、あなたも、行動する一歩手前だったのではありませんか?だとしたら、今、あなたの価値あるサイトを少しの被リンクを意識して作り上げてみましょう。被リンクの数で言えば、最低、2個、最高で5個ぐらいのタイトル被リンクを付けて検索上位表示化を図りましょう。

ただし、記事数がある程度(100記事~150記事・、文字数最低1000文字)更新されていることが前提で、運営期間が2ヶ月ほどのモノだけとします。そうでなければ、圏外に飛ばされる決定的理由が生じてしまい、大抵の場合案の定(予想通り)になりますので。グーグルさんも鬼ではありません。公式に近いサイトやブログは高評価されますからね。



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