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無理して社会に溶け込む必要はない。

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どうも、メンターです。

今の現代社会は、確実に一昔前よりも個人が生き辛くなってきています。なぜなら、過労死問題や、人間関係における問題が多くネットニュースやリアルタイムで取り上げられているからです。つまり、社会全体における根本的解決策を打ち出さなければ、景気が良い話はこれから先、生まれることはないでしょう。



日本という国は、なぜ、生き辛くなってしまったのか

メンターの記憶の中に強く残っているのは、過労死問題です。東京大学のエリート中のエリートが、自ら命を絶ち、社会問題にまで発展したことを記憶しています。というのも、社会全体が悪い方向へ進展してしまっている何よりの証拠だといえますよね。

一昔前までの日本は、仕事が全てだという考えの人達で溢れかえっていました。当然、インターネットビジネスが普及しているわけではなく、10年ぐらい前までは、汗水流して働きに出ることが当たり前でしたね。

個人間で動くというよりは、社会の枠組みの中で意見を取り入れることを主体とした、社会主義的要素を持っていたと思います。2018年現在では、資本主義で、個々の実力で前進していけるようになりましたが、逆に言えば、社会で活かせる実力がないのであれば、御呼びでないことを告げられているのと同じですよね。

だからこそ、非正規雇用で金銭に貧しい貧困層の人達が、生活保護の申請を出したり、国に補助してもらなわければ生活できないレベルにまで、落ちぶれてしまっているんですね。資本主義の世の中の何がいけないのかというと、他人に一切、感情移入ができなくなるってことなんですね。

言い換えれば、他人のことは、他人事という考えでしか動けない人間が増えてきたってことです。このような人達が一方的に増えすぎると、間違いなく治安が悪くなります。

他人を傷つけても自分が得をすればいいという安易な自己中心的考えを持つ人の傾向が大幅に増えるからですね。今の社会は、日本という国は、昔と比べると確実に生き辛くなり、社会復帰も望めない厳しい状況となっています。



外国は日本と違い、ベーシックインカムなど、国レベルの貧困(金銭)対策が行われている

アメリカの一部の州、イタリアやフィンランドなどの外国は、試験的にベーシックインカムというサービスが展開されており、国(政府)が国民に対して、毎月定期的なお金を国民が働かずとも、支給してくれる仕組みが出来上がっています。

生活保護の概念とは違い、無条件でお金を国から受け取ることができるので、経済的面で言えば、メリットが計り知れません。固定給なので、安心した食生活を営むことができます。人間は、お金がなければ生活することができないので、導入を決めた国は行動力が秀でているといえます。

比べて日本は、外国に比べると治安は安定していますが、個人に視野を向けると決して裕福な国ではありません。貧富状況では、富の90パーセント以上を大富豪が賄っており、貧困層の経済力は、わずか、10パーセント足らずというデータすらあります。

このように、資本主義が突出しすぎると、日本全体が歪みだし、治安が荒れ、他人に干渉しない現代社会になってしまうんですね。社会主義を日本で実現することができれば、少なくとも、みんなが平和に暮らせるので安定感がありますよね。その代わり、全体の規律に従う必要性は出てきますが。



無理して社会貢献する必要はないし、あなたが最低限できることで生きていけば全く問題はない

人は、日々の暮らしを図るために、働きに出なければいけません。ビジネス企業や会社の社長、重役員でなければ、個人ができる仕事は大体決まっています。誰にでも行える仕事というのは、悪く言えば、代わりがいくらでも利くということなので、給料面からしても決して良い待遇を受けることはできないでしょう。

そして、最低限、人間と関わらなければ仕事をすることはできないので、人間不信に陥ってしまっている人ができる仕事というのは、必然的に限られますよね。そんな中で、私は、こう主張します。無理して、社会に溶け込む必要はないと。

矛盾点がいくつか見つかると思いますが、簡単に説明します。あくまでも、あなたができる仕事で生きていけばいいということです。つまり、無理して社会のルールに合わせなくてもいい仕事を選べばいいんです。

人との関わりが要求されない軽作業や製造の仕事を選ぶとか、アルバイトでも、接客業以外の人目が少ない仕事を選定するなど、対策ができますよね。もしくは、メンターがこのサイトでも紹介しているアフィリエイトやネットビジネスで成功を目指すなんてことでも構いません。

間違いなく言えることは、今の社会を生き抜く攻略方法をあなた自身が学ぶ姿勢で、日々、生きていかなければならないってことです。要は、社会の中で自分が有利な選択をできるように勉強したり、勉強以外の知識を付けることが必要で、賢く生きていくためにとでも言いましょうか。自分から賢くなることが必要不可欠であることはお話しておきます。



社会に溶け込むのではなく、社会が自分に合わせるような生活環境にすればいい

生活ひとつにおいても、三者三様な生活パターンが存在し、自分にできることを精一杯こなして日々、人生を歩むわけですが、ビジネスという働き方は、まさに社会に溶け込む働き方改革を実行していますよね。

不労所得という、自分以外の仕組みにお金を生み出してもらうことで利益を得て生活するという、完全に社会に溶け込む常識を覆した働き方ですよね。世の中を有利に立ち回れる人は、ビジネスマインドを持っており、楽にお金を稼げる方法を知っています。不労所得というのは、肉体的労働ではなく、パソコンを生かした媒体構築ビジネス(ブログ・サイト・株・FX)などが当てはまります。

印税なども、不労所得の代表であり、作曲した歌や楽曲がカラオケや音楽番組で使われたりしたら、使用料金という形で、作曲者がお金を受け取ることができます。不労所得は、社会主義とも違い、そして、資本主義とは全く異なった働き方です。



でも、世の中、綺麗事だけでは上手く行かないので、自分だけは有利な視点(考え方)で生きていくことが大切

先ほども、お伝えしたとおり、あなたが有利になる状況をあなた自身がどんな形であれ、作っていくことが重要になります。社会主義や資本主義などの一辺倒の考え方ではなくて、あらゆる視点から物事を理解するように努めて、ビジネス行動が促せるように成長していきましょう。

人と同じ考え方と行動では、普通の人と同じような生活(人並みの幸せと充実感)しか手に入れることはできないので、あなた自身の正念場だといえます。辛い仕事や経験を、たくさん人生の中で経験しておくことは大事ですが、あなた本人が壊れてしまえば意味がなくなります。

仕事で頑張りすぎてしまうなんてことは、本来あってはならないことなんですよ。なぜかって、社会=会社という小さい枠組みの中でしか、あなた自身を生かすことができないのですから。あなたが、社会全体に貢献できる才能や技能があれば、社会に溶け込む必要性は全くないですし、むしろ、社会という考えが邪魔になりますよね。

一人ひとりの可能性を潰してしまっていることに他ならないわけですからね。自分だけは、いつでも有利に生きていくんだという考えを常に持てる人は、一般人とは違い確実にスキルアップできる才能がありますので、その考えを決して殺さずに適材適所で生かしてくださいね。



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