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アルバイトやパート(正社員・派遣社員)の面接・面談で注意するべき3つのこと。

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どうも、メンターです。

アルバイトやパート、派遣社員そして正社員など雇用形態は様々に多様化してきました。最近では、ネットビジネスといった新しいフリーランスという働き方も生まれるようになりましたね。

時間を取るのか、お金を取るのか、決定権は、あなたにありますが、どうせなら充実した生活環境を望みたいですよね。

面接や面談で落とされたとなれば誰でもへこんでしまいますよ。

それは誰でも同じであり通る道なんです。自慢ではありませんが、私は仕事の面接で落とされたことは10割中、1割しかありません。

採用されるために工夫していることがあるのかと問われたらありますよ、と確実に答えることができます。



面接や面談は、あなたの人間的魅力を第一に見ているということ

人間的魅力とは何か?

それは、あなたが企業に配属されて有意義に働いてくれるのかどうか、会社との関わりに不満と問題を起こさないと判断されれば、仕事に採用が決まります。

しかし、世の中甘くなくて面接や面談に一生懸命用心して挑んだけどダメだったという人は一定数存在します。

というのも、面接や面談、特に面談では、あなたの自信を面接官は見ています。あなたが仕事に対して熱意を持っているのかどうかを聞かれるわけですよね。

例えば、この会社に入りたい志望動機ですよね。あれってつまりは、あなたが企業に対してどれほどの熱量を伝えられるのかってことですよね。

だからこそ、一番最初の質問として聞かれることが多いんです。

人間の印象は、第一印象で決まるので、面接が始まってからではなくて、ドアの開閉や面接に入る前の動作で、採点を付けられているんですね。

アルバイトやパートの面接でも例外とは決して言えません。

企業面接や面談は、最低限のモラルやマナーも見ているのです。あなたが、仕事で受かりたい、採用されたいのであれば人間的魅力を磨きましょう。



あなたは、面接や面談に対して素直にどう感じている?

仕事の面接や面談に対して、あなたは何を感じますか?仕事をする前の余興でしょ?と思ってしまうのであれば早急に考え方を改めましょう。

そして、面接や、面談で何をどうすれば、採用される確率が上がるのか腹黒に用心しすぎることも辞めておきましょう。人間の行動心理、内心は面接官にとっては全て筒抜けです。

つまり、嘘で重ねられている人間的魅力は通用しないということですね。素直なあなた自身でなければ面接官は反応しませんよ。

面接マニュアルに書かれていることを反復練習しても、面接で受かる上で一番大切なことを学ぶことはできないんですね。

よく、マニュアル通りにこなしても上手くいかないんだよなって考える人っていますよね。

確かに、技術的には完璧なんです。声のトーンをいつも以上に気をつけたり、ハキハキ喋るとか大前提の知識としてネット検索ですら、そう書かれています。

扉の開け閉めひとつから、面接終わりの立ち座りの動作まで全て面接マニュアル本で対策はすることはできます。

でも、面接官は空っぽのあなたを見ているわけではありません。

先程も言いましたが、あなたの中身を見ているんですね。マニュアル本にある情報だけを鵜呑みにして行動すると、自分というものを見失いますよ。

あなたが、企業の面接に受かりたいと考えた第一の理由があるはずです。その理由を再び頭の脳内で構想しましょう。

あなたに秘められた熱量、熱意が浮かび上がるはずです。そうなんです。面接や面談で採用されるために大事なこと、それが、いつもの貴方らしさなんですね。

マニュアルで人の印象に残る影響を与えることはできません。面接のルールを骨組みとしながらも、あなたという個性をぶつけなくてはいけないんですね。

どんな芸術品やアートにも断言できることなんですが、個性というものがあるだけで人から違った視点で捉えられるんですね。

面接で言えば、無個性より印象に残りやすいってことなんです。人の声が、まさに最たる例で、声に特徴があるからアーティストとしてデビューしている人が殆どということに気付きませんか?

声優であれば、一度聞いたら忘れない声って存在するんですね。だからこそ、その個性を仕事にして生活しているわけですからね。

ただ、面接でアーティストレベルの個性は必要ありません。

あくまでも大切なのは、あなたという人間の内面なので声に自信がないとか自分自身に対して、自信ないと思う人は落ち込まないでください。

度外視(無視)して、考えると貴方だけにしか出せないオリジナリティーを面接で生かせるかどうかを意識してみてくださいね。



仮に面接や面談で落ちたとしても自身と自信を失くす必要が全くないという大前提のお話

ここまで話しておいて、面接で落ちるなんて不吉なこと言わないでよ(´・ω・`)

と思われるかもしれませんが、仮に落ちたとしても落ち込む必要なんて全くないです。なぜかって、あなたは面接するために人生を生きているわけではないですよね。

特に申し上げておきたいことがメンターの中にありまして、あなたの人生を充実させるのは決して仕事だけではないんだということなんです。

綺麗ごとだとあなたは感じたかも知れませんね。でも、考えてみてください。人生を充実させるために手段として仕事をするわけです。

でも、その仕事で人生の逆境に苦しむようであれば、その選択は絶対に間違っています。

過労死なんて聞きますが、本当に不幸中の不幸じゃないですか。仕事に追われて自殺するなんて本当にもったいないことだと思うんですね。

軽々しく使ってはいけない言葉を使ってしまいましたが、人間は幸せ(成長)するために生まれてきているんですね。

あなたは、間違った思考回路で人生を歩んではいませんか?

幸せになっていくのに、優秀な会社に就職することだけが本当に幸せなことなのか、あなたならどう考えますか?

少なくとも、メンター自身は好きなことを日々追求していくために人生はあるものだと信じています。そして、生涯、この考え方を変化させることはありません。

このように、面接では、堅い決意と意志が必要です。もう、お分かりでしょう。

メンターが自分の意見を発言した時に、あなたは、こういう考え方があるんだ、自分とは違うけどこの人の意見も、共感できることがあるなと感じてくれたところが少しあったはずです。

そして、メンターの記事から反応を示してくれたはずです。

面接で一番大切はことは、面接官に対してどうすれば反応してもらえるのかを学んで経験する必要がありまして、3度の失敗ぐらいで落ち込む必要もなければ、焦る必要もないんです。

ただ、残念なことに、イケメンや可愛い綺麗な女子が面接において、多少有利なことは噂されていますが、事実です。

企業の面接においても、能力に限らず、顔が良いだけで採用される可能性は高まってしまうのが現実です。

でも、あなたに自信があるのなら顔が良いだけの人間に負けるはずはありません。

なぜかって、顔だけでしか勝負できない人は、中身が薄いことが多いからです。あなたは、過去に不細工とか気持ち悪いとか言われた経験はあるでしょうか?

生理的に無理とでもいいましょうか。受け付けないものがあるんですよね。

しかし、大多数の人間、あなたもその一人の可能性が高いわけですが、人から避けられる容姿ではないですし、自分で自分を非難することもありませんよね。

もし、そう思っているのであれば大きな勘違いであり、面接や面談は少しの違いから合否が決定されます。



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