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ユニークユーザー(UU)より、PV数を上げる方が広告クリック率は高い。

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どうも、メンターです。

ブログ運営でアフィリエイト収益を生むために必要なことを今回でシェアしたいと思います。現在、お金を稼ぐことができていない人や、

ブログ・サイト運営が上手く行っていない人は改めて作戦を練る必要があります。

そして、ブログ構築で重要なことは、その場その場で判断を焦らないことです。一時的にアクセスが伸び悩むというのは自然の摂理なので、気にする必要はありません。

また、ブログのPV数を確実に伸ばす方法が存在します。



純粋なユーザーのアクセス数よりも、PV数の方がはるかに収益拡大に貢献するということ

ユニークユーザーとは、サイトやブログに何人訪れてきてくれたのかという純粋な人数のことを指します。つまり、10人の訪問者があなたのサイトに来たら、

10UU(10ユニークユーザー)と数えることができます。

でも、大切なのは、1人のユーザーがあなたのブログページを何ページ閲覧したかということなので、最終的にユーザーの数は少なくても、PV数さえあればサイトは成長します。

成約率、広告クリック率の高さからの視点から見ると、明らかにPV数が多い時ほど、アドセンスや広告収益率は高いです。



なぜ、PV数が増えることで収益率が上がるのか

10人の訪問者があなたのブログにあるページを1ページ閲覧したとします。その10人の中で大体区切りを付けることができ、見込み客と、離脱者に分けられます。

当然、1人のユーザーが5ページ閲覧すると、5PVと数えることができ、最終的にアクセスがアップします。

ここで、一つ断言できること、それは、1人あたりのPV数が多くなればなるほど、ブログに関心を持っていることを意味するので、成約率が著しく上昇するんですね。

普通、特定の情報だけを知りたい場合、目的のページ検索をかけて情報を知りますよね。

検索結果に表示されたブログやサイトを1番最初から見ていき、たどり着いたあなたの記事から情報を得たら、普通は離脱、もしくは、著しくサイト情報が薄い時には直帰すると考えられます。

一人当たりのページビュー(PV)が多いということは、あなたの記事を他にも見てみたいと読者が考えたから行動したんですね。

最終的にPV数をどう向上させていくかが、アフィリエイト及び、グーグルアドセンスで稼げるようになるかの境目となります。単にユーザー数が多く獲得できていたとしても、

グーグルアナリティクスで確認してみれば分かると思いますが、直帰率と離脱率を意識して記事作成を行い、有益な記事に近づけられるように努力しましょう。



直帰率・離脱率が著しく高い場合、あなたのサイト自体が読者にとって魅力的ではないと判断されている

離脱率と、直帰率を意識している人は、ブログ初心者の方であれば意識している人は意外と少ないです。というのも、ブログやサイトにある広告をクリックしてもらえない、

表示すらされていないというのは、著しく直帰率が高い可能性を疑いましょう。

平均的に読者の記事閲覧時間は、記事の文字数の長さによっても変わってきますが、大体、1分30秒、多い時で3~5分程度だとされています。

このときに直帰率が高いブログというのは、直帰パーセントが80%を超えてしまっている人を指します。

約、8割の人がブログを閲覧して、3秒ぐらいで離れてしまっていることを意味します。この状態は、ブログでは致命的です。

なぜなら、グーグルアドセンスの場合、読者に広告をクリックしてもらわなくてはならないので、読者に情報を与えて文章を読んでもらい、サイトに長く滞在してもらう必要がありますよね。

それなのに、3秒で殆どの人が帰ってしまう状況では収益を生み出せるはずがありませんよね。直帰率の改善を促すことで収益拡大と広告クリック率改善、

そして、成約率アップを狙うことができます。直帰率を改善することは誰にでもできることです。

例えば、ブログの文章を長くしてみたり、人気記事一覧をサイドバーの一番上に配置したり、記事下に内部リンク(記事のURL)を貼り付けたりして、

読者の3秒直帰を回避しましょう。直帰率が高くなると、グーグル検索エンジンからも、良い評価を受けることが難しくなってくるので、全てがマイナスに作用してしまいます。



一番の直帰率、改善策は記事の文字数を増やし最低限は見やすくしてあげることが大切

ここで言う見やすさとは、文章全体の句読点や文字色と大きさ、改行の回数など最低限のサイト記事構成を意味します。

ブログ直帰率が高い場合、改行が全くされていない文章が目立ちますね。メンターも、文章が句読点すらなく、ずっと続いていくように配置されている記事を良く見かけますが、

直帰率高いんだろうなっていつも思いますね。

ただ、ブログといえど、改行しすぎることも良くありません。趣味ブログや雑記ブログなどでよく見かけるんですが、

1文を短くして改行、そして、3行空けて改行とか、あなたも目にしたことがあると思います。改行しすぎると、読者にとってストレスを与えてしまいます。

また、改行を加えすぎると、文章全体が縦長になってしまうので、読者が疲れてしまいます。縦長ということは、改行して情報量が乏しいのにも関わらず

余計なスクロールを読者に要求することになってしまうので、読みやすさという意味で大きなマイナスポイントです

なぜなら、読者は記事を自分ペースで読みたいと考えているので、改行を効果狙いで意図的に行い、読者の黙読リズムを崩してしまうことになるからです。

サイトは、ファーストビュー(サイトに初めて訪れてからの第一印象)で、文章が読まれるか、読まれないのかが決まりますので、冒頭文章は特に注意して作成する必要がありますね。

文章の始まりは、少し短めで区切り、句読点を意図的に多く入れることで記事の読みやすさを保ちながらも、最低限の2行改行で纏まりがある文章を書くことができます。

読者は、情報量が多いサイトを本能的に魅力的なサイトだと感じる心理的傾向があるので、自分が客観的に読んで読みやすいなと思えばそれで大丈夫です。



でも、あなたが持つ文章への強いこだわりを貫くことも必要である

全てを読者に合わせなくてもいいということです。

あなたにも、言い回しや絶対に記事の中でこの言葉や言い方は捨てられない、絶対に使いたいというものがあるはずです。

それは文章だけに限らず、画像やサイトデザイン、サイトタイトル、様々な要素がありますが、あなたが持つ強いブログへのこだわりを意識しながらも

読者を惹きつけるような文章を書けるようになりましょう。

文章は長ければ長いほど良いというわけではありませんが、必然的に情報量が多い面白いサイトやブログというのは、文字数が多く見やすい形になっていることがほとんどですので、

画像や文字の大きさも意識するといいでしょう。文字数の大きさに関しても、読みやすいからと言って極端に大きすぎるフォントサイズにするのもNGです。

専門サイトや、特定のジャンルに多い文章の書き方に多いのが、参考書や本レベルの活字なのですが、本レベルの文字の大きさが日本人にとっては自然です。

また、詳しい個人ブログサイトでも情報量をひとつの記事に対して多く記載することになるので、文字数を小さくしなければ読者が着いて来れない、最後まで読まれない可能性が高くなります。

パソコンを使っている人は、なにも、若い年齢層だけではありません。お年寄りや、視力が悪い人も活用する媒体なので、

最低限度の文字の大きさ、見やすさを意識する必要は出てきます。ひとつ言えることは、雑記ブログ、特にジャンル特化型のサイトに多い傾向がありますが、

きちんと情報量を伴った文章に対して、読者は結構最後まで見てくれます。

メンターが100記事あたりから、この記事で書いているようなスタイルに途中変更しましたが、直帰率は、66パーセントでした。

この66パーセントという数値は、個人間であればSEO対策的にも、読者的にも好影響を与えていると判断できます。

昨日、計ったPVも、ユーザー数23人に対して、ページビューは32PVでしたので、直帰率改善が大いに役に立っているのではないかと踏んでいます。

そして、広告クリック率に関して言えば、驚異的な、169インプレッションに対して13クリックされていました。このように、PVと広告クリック率と成約数は大いに関係があり、

最終的なゴールは、PVを増やすことで解決できると結論付けることができます。



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