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グーグルクロームでwebページを(MHTML)名前を付けて保存する方法。

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どうも、メンターです。グーグルクロームには標準機能としてサイトやブログを名前を付けて保存することができるようになっています。

そこで、今回は、MHTML形式として保存する方法をご紹介します。

他にも保存方法は選択できるんですが、一番利便性が高い方法としてMHTMLを選択しましょう。元々は、メールで活用するために作られた形式なんですね。

では、行ってみましょう。



そもそも、MHTML形式とは何か

MHTMLとは、MIME Encapsulation of Aggregate HTML のことを指します。

グーグルクロームでサイトやブログを保存する方法はいくつか存在し、PDF形式で保存できる方法や、画像とテキスト情報を分けて保存する方法もあります。

通常のHTML形式保存とは違い、画像や動画、テキストファイルなどの情報を全て集めてまとめたファイルをMHTML形式ファイルといいます。



MHTMLでサイト・ブログを保存するメリット・デメリットは?

MHTMLでサイトやブログ(webページ)を保存する最大の利点は、完全に一つのファイルとして全ての情報を保存することができるので、

例えば、あるページを一生自分の手元で閲覧したい場合や、ネットに転がっている情報を何時まで経っても残しておきたい時に威力を発揮します。

インターネットに繋がらない場合でも一つのファイルとして完全に保存しているのがMHTMLなので、パソコン1台あれば、ネット接続なしでサイトやブログを見ることができます。

他の用途として、サイトやブログを他の人と共有したり、パソコンの得意な作業、コピー(複製)などが簡単にできることを利用して、アフィリエイトサイトやブログに代用することもできます。

ただし、コピーコンテンツとしてグーグル検索エンジンから認識されてしまうので長く持つわわけではありません。一時的グレー手法になるのでお勧めは基本的にできなくて、下手をするとブラックな手法になります。

また、今のIE(インターネットエクスプローラー)では、MHTML形式で保存したウェブページを正常に表示することができない可能性が高いので、デフォルトページ閲覧をグーグルクロームに切り替えておきましょう。

今現在でIEよりGoogle Chromeのほうが性能は上です。常にグーグルクローム独自のプラグインや、ブラウザ性能アップグレードも行っているので、将来の標準ブラウザはグーグルクロームになるでしょう。

また、MHTMLは別名MHTとも呼ばれておりどちらも同じ意味で、同じ形式です。

元々MHTMLはIE独自の仕様の保存方法だったのですが、最近になりグーグルクロームでも正常に閲覧が可能になりました。



グーグルクロームでMHTML形式でwebページを保存するには?

グーグルクロームでは、現在、お試し機能という形でMHTML形式ファイル保存を提供しています。つまり、試験的に提供しているサービスになるので上手く動作しない場合もあります。

β版ということですね。それでは、MHTML形式でサイトやブログをファイルとして保存する方法を教えます。

以下、どちらかのURLをグーグルクロームURL欄に入力してそのページへ移動してください。

chrome://flags/#save-page-as-mhtml

chrome://flags/

そして、以下の項目を見つけてMHTMLを有効にするボタンを押してグーグルクロームを再起動し、試しにwebページを保存してください。

MHTMLとしてファイルを保存することができたら成功です。できない場合設定が間違っているので繰り返しやり直してください。

Save Page as MHTML

※グーグルクロームの右上にある拡張機能の右側の3つの目印ボタンを押し、その他のツールをクリックして名前を付けて保存することでwebページを保存できます。

必ず選択をMHTMLにすることを忘れないでくださいね。



今回のまとめ

今回、グーグルクロームが提供するMHTML形式に関しては、あくまでもお試し機能ということなので、ある日突然使えなくなる可能性もありますが、

一つのファイルとして完全に保存できるメリットは計り知れませんよね。この利点を生かして様々な場面に役立ててくださいね。

メンターでした。



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