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熱中症(熱射病・脱水症状)の初期症状は?事前の予防・対策・応急処置(治し方)を徹底しよう。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(。-_-。)アツイ

パクッ(。-_-。)アイス食べたいです。うな重うな重。。。

今年の夏は、異常な暑さ、そして、異常気象も多発している状況です。

地震などの影響も日本のみならず、世界各地で悪影響が出ているようですね。

今回のテーマは、夏季到来の宿敵であり、応急処置が急務な

熱中症・熱射病・脱水症状の事前予防・対策(治し方)です。

夏の油断している時期に、あなたが死亡事故を起こさないように

今回で学んでいきましょう。

夏なのに手足が冷えてる、、、体中が痙攣する。やばいですよそれ。

熱中症の初期症状にぴったりはまっています。



熱中症・熱射病・脱水症状が起こる原因は、塩分不足と水分不足である。

人間の身体は、胎児で90パーセント(成人以上であれば60%)の水分で作られているので、

当然、水分が体中から抜けてしまえば、人間の細胞活動、臓器活動に支障を及ぼします。

一番の有効な手は何かといいますと、水分(塩分・ブドウ糖入り)のスポーツドリンク

頻繁に口にするということです。

スポーツドリンクには、常に、塩分(電解質=ナトリウムカリウム)が含まれており

有名どころでは、ポカリスエットアクエリアスが有名ですよね。

それらの運動用ドリンクを、夏の暑い日、室温が28℃を超えたタイミングで

自分が毎日飲む量よりも、多くスポーツドリンクを飲んでください。

ミネラル入り麦茶でも構いません。理由は、ミネラル入り麦茶の効能効果に

体温降下効果と、血管内部の血液をサラサラにする効果を得られるからです。

とにかく、飲み物が夏場の暑い時期には必需品と覚えておきましょう。

室温が28℃を超えた日に外出する時は、

習慣としてペットボトルの飲み物や水筒の冷たいスポーツドリンクを

常に携帯しておきましょう。すぐに飲める環境を作り出すことが大切で

喉が渇いた状態から、水分補給し始めるとタイミングとしては遅すぎます。

なので、喉が渇く前に浴びるほど飲んじゃってください!!



熱中症・熱射病・脱水症状は夏季に限らず湿度が高く、風がない曇りの天気にも起こり得る。絶対に油断してはいけない。

夏だけ、熱中症対策をしておけば大丈夫でしょ?

なんて考えていると、悲惨なことになります。

というのは、曇りの天気の時でさえ、湿度やあなたの体調の悪さによっては

脱水したり、熱中症になったりするんですね。

もし、あなたの様子が外出中に優れない場合、以下の対策を施しましょう。

家の中に居ても、冷房を付けたり、風通しだけは確保してください。

扇風機3台で夏場を乗り切ることもできますが、上級者レベルなのであなたは素直に

今から書く内容を実践してくださいね。(´・_・`)

①一旦、日陰に避難する。(風通しが良い冷房が効いている、ビル、スーパー、など)

②お店で飲み物を買い、少しずつ塩分入りの飲み物を飲む。塩飴でもOK。

③立ち上がれる元気が出てきたら、家に帰り冷房23℃以下を常時付けて寝ること。

④起きたら、欠かさず、塩分入りの水分補給をすること。

⑤夏の暑い時期(室温30℃超え)の時は、外にでない、外出を控えること。

⑥一人暮らしで家の中で体調が優れないと感じたら、救急車を呼べる手配しておくこと。

⑦家族と同居している場合であれば、お互いに話しかけ合い様子を見合うこと。

⑧ネットや図書館で熱中症の勉強をすること。

以上の熱中症対策をすれば最悪、死に至ることはありません。

特に、お年寄りの人は、外部の気温変化に気付きにくいので気をつけてください。

小さい子も、親御さんと付き添いで行動し、親御さんのあなた自身も、自分の体調と

わが子の体調を少しも見逃してはいけません。少しのミスが命取りになります。



室温が30℃(26℃)を超えた日は、外出を極力控えること。『仕事』優先のあなたも、自分の命がまず先決です。

サラリーマンの人、スポーツを楽しんでいる人を容赦なく襲うのが

熱中症です。衣服を緩め日陰で寝かしてから

水分補給などの対策を施しても限界がありますよね。

そんなときは、外出を控えてください。

最悪、仕事で無理だという方は、飲み物と冷たいヒンヤリとしたタオルを

常備して、通勤中、脈や首筋、顔周りに当ててください。

夏場を甘く見てはいけません。気付いた時に対策しても

死んでる場合が多いですからね。

暑すぎる日は外に出ないことが夏場一番の有効対策です。



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