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運送業界(トラック業界・企業=仕事)の睡眠不足と人手不足についての持論を呈する。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。(*´꒳`*)ニコニコ

再び、ヤフーニューストップに躍り出た、物流業界、運送業界の闇について迫りたいと思います。というのは、過去に、大手メディア=ヤフーニュースに運送業界が悲鳴を上げている状態だと掲載されているのにも、関わらず、一向にトラックドライバーの負担は減っていません。

もうひとつの難題は、年々トラック運転手達の疲労はピークに達しています。理由は、人間は年を取るので身体の融通という意味で車を使うトラック運転手は、身体的疲労は少ないでしょう。しかし、積荷や運搬などの作業も、これまたトラックドライバー自身が一人で数をこなさなくてはいけません。

ということは、必然的に多重労働になることは明白なわけで、一人で作業=仕事を行うには限界があるということなんですね。ペアや3人組みになって仕事を分け合うことも作戦として用いることができますが、人件費という意味では非効率です。



物流業界(運送業)専用の法律を有利に作らなければ、日本の血液と呼ばれているトラック業界全体の品質は上がらない。

過去に何度も、抜本的解決が早急に必要だと掲げられているのにも関わらず、相変わらず上層部の連中は、解決を図ろうとはしません。トラックを動かすには、燃料が通常の車と比べても多くかかります。人件費削減のために人を増やさず利益を上げて、会社に貢献しなければなりません。

少しでも、下請けが文句を言うようなら、片っ端から切られる厳しい業界でもあります。ユーチューブや動画サイトでも、トラック業界の悲鳴はアップロードされていますが、皆さん、アマゾンやネットショッピングを頻繁に利用する影響なのか、物流というキーワードに興味を持っていると考えることができます。推定PV数億超えのヤフーニュースに掲載されていることなどからも、社会全体の問題として捉える時が来たのではないでしょうか。

私の考えとしては、トラックドライバーに特化した法律を新たに組み込むべきだと思いました。融通の利き易さから言っても、日本の商品を日本全国へ運んでいるトラックドライバーに対しての応急処置と改革という意味合いを含め、有利になるように心がけてあげる必要があります。抜本的な解決を図る=早いに越したことはないので、投票という形で全国民が一斉となって声を上げるべきです。全員が変わろうとすれば、必然的に上層部も動き出す他ありませんからね。



仕事現場での人手不足は、日本全国に及んでいるという現実を知ろう。そして、人手不足は運送業界だけに留まらない。

これまで、トラック業界全体にしか人手不足というキーワードを用いた議論は表沙汰にはなっていませんでした。しかし、今の日本は、若い人が減っている超高齢化社会に変化しています。若者は、金銭的な面を含めた安定した生活を望む、実現することが難しくなってきているのが現状なので、一人での生活が精一杯なんですね。

その中で、賃金が安い田舎などは、当然、若者が移住するわけでもなく、過疎化の一途を辿ります。そして、現在も、辿っています。そのツケが、今の社会全体の人手不足を招いているわけなんですね。当たり前ですよね。働いても、お金が増えないのなら、働かない選択をする人が増えるのは当然の結果ですし、止める人もいません。職業選択の自由権が与えられている以上、自由があります。

日本の雇用問題も、派遣の立場の人間が声を上げる場面が何度もありました。派遣を一定期間雇用したら、直接雇用に切り替えるという、労働者側に有利な、条件が付け加えられました。でも、まだ、派遣として働く側からすれば、この法律是正程度でも問題があります。

直接雇用といっても、賃金が変わらなければ意味がないからです。アルバイトやパートに比べ、派遣は、賃金が高めです。その代わり、交通費込みという条件が自然と付いていることが多いです。結果として、賃金は高くなっていないんですね。

ある調査結果では、時給1500円以上確保されていなければ、一般人が人並みの生活をするのは難しいという報告があります。確かに、アルバイトやパートで頑張って働いても、月収12万円程度がザラのワーキングプアがいるので、もし、時給1500円以上を安定してもらうことができれば、生活はかなり楽になります。というのは、1人暮らしだと仮定して、月収20万円程度なら人並み以上の贅沢をして、貯金することができます。

年金が将来安定してもらえるかどうか分からない状況の中で、我々一般人が打てる手立てというのは、声を大にして賃金アップを叫ぶしかないんですね。田舎と都会で賃金格差をなくせば潤いが日本全体に回るので、経済が潤うことになります。

話は戻りますが、人手不足は、製造業や工場作業、大変な仕事(3K)には常に付いて回ります。大変な仕事は誰もがやりたがらないのは当然なので、人手不足=期間工などの厳しい仕事だけど高給取りや、給料を高く設定して対策する必要があるわけですね。運送業界だけに人手不足という難問は留まりませんよ。



人手不足という問題が改善していない企業と仕事に対しては、自分自身が条件の良い仕事を見つけるか、通常労働以外での働き方を実現するしかない。

正直に言いますと、会社全体の風習というか、重い腰を上げるのは容易ではありません。プロセス=ある程度の期間が必要であり、枠組み自体を改善することも難しいでしょう。私以外でも、運送業界=人手不足に対しての意見を、多くのブロガーが纏めてくれていると思いますが、意見を発信しだけでは、始まりすらありません。

だからこそ、ヤフーニュースで表沙汰にして、労働組合結成や、労働基準監督署に指摘してもらうということができるわけですね。また、ネットで便利になる反面、労働者側の負担は重く圧し掛かるので、利便性追求のために過剰なサービスの見直しは行うべきだと感じました。

アマゾンとかで言われているのは、当日お急ぎ便の廃止などが言われていますよね。今日中に来るのがいいのか、明日中に来るのがいいのか、時間的変化はありますが、私達が商品を受け取る際に困ることがあるのでしょうか。

それこそ、緊急的な出来事を除き、過剰にサービスに文句を付けている人がよくいます。トラック業界のことを援護するわけではないですが、サービス利用者側が、トラック(運送業界)のことを考えて親身になってあげることが解決第一だと思います。

仕事と割り切っていはいても、運転するのは、AIではなく、生身の人間ですからね。人間がいなければ大変な仕事を請け負う人がいなくなります。どんどんいなくなります。現実として、ヤマトもアマゾン配達を辞めようか考えていますよね。大手でも、物流業界というのは、厳しいんですね。

トラック運転手の体調管理のことについて、最後にお話しますが、風邪をこじらせている状態(熱39℃)ある状態で出社を要求されることが多々あるようですね。体調が優れなくても、これまた、人手不足で人が足りていない状態だから、勤務しろ=いわば、強制的ですよね。しかも、トラック運転手の人も、長い間、この仕事を続けているから、次、他の仕事を探すことはできないんだと発言しています。

私は、間違っていると思いますよ。仕事なんていうのは、長く続ければ偉いわけではありません。目を覚ましましょう。限りある人たちが、昇給や多額のボーナスを手に入れることができます。トラック運転手は、世間の人達から見れば、正直言ってしまうと、負け組みの仕事になります。高給取りを実現できますが、それに比例して作業量が多い。腰を壊す、身体を壊す。

年寄りが多いので、使い捨てみたいな扱いをされることがある。それぐらいなら、全員がストライキでもしてみて、トラックがないと、悲惨な現状が起こるということを、上層部、各、管理職に問い立たせるべきです。仕事は、今の時代、パソコンさえ、使えればいくらでもありますよ。調べてみてくださいね。無論、このサイトには多くの有利情報が書かれています。体調管理ができていない中でトラックを走らせるなんていうのは、自殺行為に他なりません。



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