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緑内障と白内障の違いは?目の眼圧が原因で失明する恐れがあるので予防と対策を考える。

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どうも、メンター(oliver97291866)です。

パソコン作業を色々な体勢で行っている私ですが、目の違和感が気になり疑問として調べてみたところ、緑内障と白内障を発症してしまう可能性があることが分かりました。普段、ブログ書いている姿勢を意識的に改善することで緑内障と白内障の発生率を軽減させることができます。緑内障についてはあなたの意識で予防可能ですが、白内障の場合、加齢と共に、誰でも発病することが明らかであり、予防することはできません。

発症の経過を遅らせるという意味では、両者効果的な方法を今回で紹介できますので、シェアしたいと考えています。人間以外の動物でも、白内障を発病するぐらいなので、私達も気を付けなければなりません。特に、1日中パソコンの作業をしている人は特に目を労わる必要があります。

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緑内障と白内障、どちらが怖い病気なのかと言われたら、間違いなく白内障である。

どっちの病気も、目の眼圧と目のレンズが原因で発症する病気です。日本人の40人に1人が緑内障、白内障どちらの病気に早期でかかると言われていますが、実は、両者の病気は、若い年齢でも平気で発病する魔の病気です。自分には関係ないと思っているとダメですよ?

白内障は加齢と共に自然と誰でも発症するので、病気の進行を遅らせることはできますが、完全に白内障自体を回避することはできません。白内障の症状としては、日光の光が余計に眩しく感じる。単純な視力低下、明るいよりも、薄暗い方が物が良く見えるという症状があります。また、文字がぼやけたり、夜の時間帯に著しく目が見えにい状態が続くようであれば要注意です。今すぐにでも病院へ行き受診した方が賢明です。

緑内障は、目の視神経が圧迫され眼圧が上昇します。眼球内の水(房水)に障害が起こると、目の感覚が重くなり、目がかすむ状態になります。変化としては、視野が欠けたり(視野欠損)最終的には失明することになります。高齢者の方に失明者が多い理由は、加齢による視神経の衰えと、目の長期使いすぎによることが原因なんですね。

花粉症と目の眼圧に関連性がありまして、花粉症の症状が重い時に目をこすると目の膜が傷付くので、目を押し付けるようにして、目の痒みを和らげようとしますよね。すると、目を押し付けて眼圧を上げることに繋がるので、緑内障または、白内障になる可能性が高くなります。

花粉症の場合、目を決してこすらず、目に対して湿った、温かい42℃程度のタオル(雑巾)を一度目に当てましょう。目のツボを刺激したりしたら、次は、冷水(氷水)にタオルを付けて、再び目に当てます。交感神経、副交感神経と深い関わりがあるのですが、目を最終的に冷やすことで目の痒みを麻痺させて(落ち着かせて)和らげることができます。

プロセスとしては、一度温かいタオルで、目の周りの筋肉にある血流を巡らせて、リラックスさせます。当然、温かくなった筋肉郡は、快適な動きを実現するので、目を疲れにくくします。温かくした後に何故、氷水に目を当てるのかというと、目の神経を正常に戻すためなんですね。リラックスさせてから、いつもの快適な状態に戻すという工程を踏む必要があるんですね。

どちらにしろ、目の病気は怖いことに変わりないので、目の眼科定期健診を行ったり、食生活改善や、姿勢を正したり、生活習慣で病気の進行を抑えることが一番の解決策です。

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常時、うつ伏せでスマホやパソコンを操作していると、目の眼圧が急上昇するので、控えるべき。そして、仰向けで寝ることを心がけ、歩くことを習慣化することが大事。

うつ伏せでスマホを見ていると、なんか、余計に目が疲れる感じがしませんか?メンター自身もパソコンを使って寝ながら、この前まで仕事していたんですが、目の疲れを異常に感じ始めたので今回リサーチしたんですが、調べて正解でしたね。このまま、パソコンをうつ伏せ状態のまま操作していたら、間違いなく、緑内障と白内障になっていました。

あなたが、うつ伏せで寝ている時、既に目の違和感を感じているのであれば、早急に寝る姿勢を変える必要があります。実は、うつ伏せでスマホやパソコンを見るとき、意図的に首を傾ける動作を行わなくてはなりませんよね。この悪い姿勢が原因で頭痛を引き起こすストレートネックと呼ばれている首の形状になってしまいます。

また、首自体が背骨と繋がっているので首が30度前かがみになると、他の病気も同時に併発する可能性が飛躍的に高まります。例えば、頚椎ヘルニアなどがありますが、頚椎(ケイツイ)とは、首の骨(頭を支える骨全体の総称)を言いますが、寝ているうつ伏せ状態の時に知らずうちに頚椎にダメージを与えているんですね。(頭頚損傷=トウケイソンショウ)

つまり、うつ伏せで寝ること自体が健康に悪く、長時間同じ姿勢を要求されるパソコン操作と、スマホいじりは、害になるわけですね。さらに、暗い部屋でスマホやパソコンをいじると目の光を調節する機能(虹彩)と呼ばれているモノに障害が起こります。異常が起こり始めると、目が痛くなったり、ブルーライト光を避けるようになってしまいます。

ブルーライト光自体は、健康にとてつもなく害があるわけではありませんが、LED照明を主体とする製品がブルーライトを多く放つんですね。ブルーライトを浴びると、覚醒作用が働き、夜眠れなくなるので、徹夜する人以外はオススメできません。また、ブルーライトを長時間可視し続けると、眼精疲労を招く最悪の状態になるのでどちらにしろ、オススメできません。

ブルーライト自体に害は少ないですが、浴び続けて日々の生活習慣が悪い形で重なったとき、悪影響を及ぼすという意味ですね。このように、一見関係ない、関連性がないような病気でも調べていくと、意外な悪い相性として繋がっていることもあるんですね。自分から病気のことに対して調べたり、身体の異変を感じたらリサーチして生活習慣病などは回避しましょう。

また、歩くこと(ウォーキング)を日々の私生活の中で習慣化することで得られる効果は大きいです。まず、気分的に新鮮な空気を吸い、太陽の光を浴びることができるので、ヘルシーです。そして、違う景色を毎回見ることになるので、近くや遠くを見ることによる目のリラックス効果を促すことができます。また、ゆっくり歩くことを意識することで目の血流を良くすることができます。

歩くペースは、散歩程度の超ゆっくりスピード、そして、30分間隔のウォーキングを3セット行うと効果が高いとされています。また、ウォーキングをする時間帯は早朝にしましょう。朝は交通事故に遭い難いですし、人間の活動時間の中で一番活力が漲り、体力がある時間帯なので、血流が悪い朝に、目を労わる行為、歩くことを取り入れるのは健康的になることを後押しします。

うつ病は朝方6時から昼13時にかけて、一番不安が強いとされ、夕方から夜になると精神的に楽になる日内変動がありますがそんな、うつ病で外に出れず通院中の方にもオススメできるのが、夜に散歩を10分程度行うことです。夜は、人の視線も気にする必要がないですし、夜中は、副交感神経が人間の身体の生理的現象として働いてリラックスしている状態なので、楽に外に出ることができます。コンビニ程度であれば簡単にお買い物できますよね。

人間が夜に眠くなるのも、副交感神経が優勢に働いているので眠れるんですね。逆に夜中で交感神経が覚醒し続けている状態であれば=スマホやパソコンの長期利用による睡眠障害が起こるんですね。緑内障と白内障は、目の眼圧を下げて、眼球内の水(房水)を安定させることが大事です。以下に、眼圧を下げる方法をまとめました。ご覧ください。

  • 夜寝るときは仰向けで就寝する(横寝もダメ)
  • 水分を多く取る(水道水の常温=または軟水)
  • 22時には就寝する(7時間睡眠を取ると、次の朝は快適だと言われている=起床6時)
  • 緑茶を飲みすぎると、利尿作用があるので控える。コーヒーも飲まない
  • 夜の夕食は、20時までに済ませ、22時に就寝する(3時間時間を空けると快適睡眠)
  • 夜はパソコンとスマホを利用しないで寝る
  • 花粉症の時は暖房と冷房を付けない(電気ストーブを火事に気をつけてタイマーセット)
  • 白内障と緑内障の症状に思い当たる節があるならすぐに眼科検診を行うこと
  • 毎日早朝に3000歩ほどゆっくりスローペースで30分3セット散歩して歩くこと
  • 野菜中心の生活に切り替える(魚の刺身は野菜と相性抜群)

緑茶とコーヒーを毎日会社出勤前に飲む(コーヒーは毎日の生活の中で3杯までが効果的)

無添加のカロリー0ブラックコーヒーを常飲することで仕事のモチベ上昇と、心臓病リスク軽減、緑茶を毎日昼休憩や夕食に飲むことで、カテキン作用による血流低下の効果あり。そして、完全塩分0のトマトジュースを飲むと、血流の低下とリコピン大量摂取による糖尿病リスクの逓減と、生活習慣病のリスクを軽減できます。

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